大晦日 束の間の青空
金属音の耳鳴り、古傷がひどく痛み眠れず少し疲れぎみ。とにかく時間に追われてバタバタバタ。
父が施設に入所したら少しは楽になるかと思ったけれど、書類の手続きや🏥への送迎、、、よけい忙しい。
突然の環境の変化からか、元々味にうるさいからか、ほぼ拒絶していた食事もようやくとるようになり、食事差し入れしなくてよいだけでも少しだけ楽になった。。かな。
足が悪く運転しない私に、たくさんの方が協力をかってくださり、ただただ感謝の毎日。
先日も台所の電気がつかなくなり、交換するもつかず、、。
たまたま遊びにきてた親友が弟(電気工事の仕事)に連絡してくれてたらしく、「基盤ごと変えるから行くね」と直しに来てくれた。
昭和の家電などがまだまだ現役の我が家。
あれこれ見回し「これはどうや?」「他に都合悪いところないか?」「困ったこと、聞きたいことあったらすぐに連絡するんやよ」とありがたい言葉。。
親友とは30年近い家族ぐるみの付き合いだけど、母と弟くんは初対面。
それでもお互いいつも話を聞いてるので
もはや親戚感覚😅
修理後も話に花がさき「今度おすすめの饅頭持っていくね」と笑顔残して帰っていきました。
ご近所さんも「美味しいおかずできたから食べて」「お菓子たくさんもらった」等と、何かと母の様子を見にきてくれる。
今年ほど感謝と祈りの日々だったことはなかった。
母が、父が撒いた種が花開き
それが私たち家族に戻ってきた、、と、
誰もが口にします。
これからはさらにその種をとり、
撒き恩返しの花を咲かせたい。
この文を書いてる間も友人や恩師、、からLINEがきたり、訪ねてきたりと、
年の瀬の最後まで楽しく過ごせることに
本当にありがたいことです。
2022年他人の優しさ、ありがたさを
本当実感できた1年。
ただただ感謝です。
そして2023年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんによい年をお迎えください。
感謝✨
