夏の終わりにブロ友のこっててさんが亡くなられました。
最近、入退院を繰り返されていましたが、まさか命に関わる病だったとは、、。
彼女と知り合ったのは2014年。
やり取りを始めたのは今頃だったかな?
数年前、金沢に旅行するので会いたいとお話がありましたが、前から先約があり
時間がどうしても合わず会えませんでした。
楽しい旅行になればと、地元ならではのおすすめをやり取りして、私も楽しい気持ちになりました。
昨年春に親しい友人たちとの金沢旅行を計画されていましたが、コロナでまた会えずじまい。。
コロナがおさまったらあの店?この店?いや、こっちの方がいいかな~?と、勝手にシミュレーションしていました。
昨年のX'masに手作りの生リース、シュトーレンを贈ってくださいました。
このリースに水やりをしていたら梅雨頃まで凛々と瑞々しく、
リビングに飾られていました。
昨年の今頃、母が倒れたときも心配してメッセくださいました。
ご自分の体調も大変なときも明るく前向きでした。
退院直後に美味しいもの食べてたので、
こちらが心配するくらい。。
なぜか、こっててさんの名前を呟くと
フフッと口元が弛みました。
お会いしたことはなかったけれど、
文章から人となりが伝わりました。
見えなくてもわかるものだな、、と思いました。そしてそれは間違いないんだなと。
彼女が亡くなられた前日の夕日です。
リースに使われていたリボン🎀
母が「これは片付けないで飾るの」と
今もリビングの真ん中に飾ってあります。
9月になったとたん急に秋めいて肌寒いくらいの毎日ですが、昨日は久しぶりに夏の暑さでした。
真夏のような青空、雲が出ていました。
お会いできなかったけど、彼女の存在は
とても大きく、多方面にいろいろ影響を受けました。
料理上手な彼女はご家族のためにこの夏も果実酒などたくさんのものを作っていました。
今は彼女に「ありがとう」と言いたいです。 感謝✨
ありがとうね。
今度はゆっくりたくさん喋ろうね。






