地元神社で左義長が行われてます。
山の上にあるので、親は行くことができなくなったので、ここ数年は私が行ってます。

山にうっすらと煙。
2週間ほど寝ていた身体にはなかなかの試練。
子供の頃はこんなきれいな階段でなく、崖沿いの自然の階段を500段以上歩いた覚えが、、。
かなり急な階段が次々に現れるので、息が切れ
足が震え心が折れる。
ここで境内の気配を感じるも喜べない、、。
数分後ようやく着いた。
終わり頃だったけど15、6人はいた。
続々遣ってくる人達はみんな息をきらし、ひと息ついてから手水へ。
そこからわずか2、3段上の神殿?本殿?さえも
遠く感じる。
子供の頃はお餅を針金に巻いて焼いて食べるのが楽しみでした。
書き初めが空高く上がるのを祈りながら見ている女の子を見て、幼い頃の自分をみているようでした。
こんなにしんどいのに1500歩も歩いてないことにショック、、。
何はともあれ今年1年穏やかに過ごせますように。








