伯母の最後の挨拶 | レビの 雲と夢と体感 備忘録

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昨夜、急に「伯母(母の姉)の容態が急に悪化した」と電話があった。

先週、伯母が緊急手術した日、父も救急搬送されたこともあり、母だけが急遽病院へ。


その後、入浴した私はシャンプー中に突然さぶいぼが出た。
「○○ちゃん、あんやとね、あんやとね。いつもあんやとね、、」はいごで伯母の声がした。

まさか?と思いながらその声を振り切るように「何言うとるン? 元気にならんなんよ」と何度も言った。

20:35頃のこと。

 
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声がした頃に伯母が亡くなりました。2週間前に会いに行ってよかった。いつもかわいがってくれてありがとう。補聴器の元とるまで長生きすると言ったのに!
さっきも「しばらくまた頼むわー、あんやとね。」と声がしてた。

来週行く予定だったのに。
最初の診察がなー、誤診やろ!とモヤモヤ💦

https://twitter.com/lazyhiro/status/1178847881832235009?s=19


先ほども伯母が「あんやとねー。またしばらく頼んねー」といっていました。

葬儀の間は伯母のひ孫の世話を任せれてるので、そのことかなーと思っています。



8年前に母たちの1番末弟が亡くなった時も
不思議話がいろいろあった。

葬儀の翌日に鎧姿の侍と白装束の叔父か職場の書庫前で立ってた。
痩せ衰えた姿だったので、私は声をあげて飛び出しましたが、、。


その後、亡くなった時間になると目が覚め
気配を感じていた。
ホテルマンだった叔父はいつも気配りの人だった。

夢の中では車座のまわりに立っていた。
いつも私に「おそこのお酒少ないよ 」「ビールが足りないでしょ!」いつも私にいうので、
夢の中とわかっていても、不服だった私。

叔母に話すとお供えのビールが出しっぱなしだったので、それが原因では?とすぐに取りかえたとのこと。

養子だったせいか優しい叔母にも云えないのか
私にいつもいいつけていた。

日にちが経つにつれて叔父は車座の中の入り楽しく宴をしていた。
元のメタボになっていくので注意すると、
叔父は「死んでるから大丈夫。無礼講なの。皆優しいし楽しいよ~♪」

3回忌を過ぎた頃から叔父は夢にも出なくなり、あちらに行ったのだと思った。
7回忌の頃には気配もなく、、。。


親子ほど離れない伯母と叔父。
ゆっくりはなした記憶がないとのことだけど、
祖父母と一緒に再会楽しんで。



伯母ちゃん、こちらこそありがとね。
また話できないのは残念です。
心配しすぎの伯母ちゃん、母や叔母はまだまだ
連れていかんといてね!



                伯母ちゃ~~ん🙋