東京、鎌倉の不安な気持ち | レビの 雲と夢と体感 備忘録

レビの 雲と夢と体感 備忘録

ブログの説明を入力します。

以前も同じ内容を書いた記憶が。
(自分でどこに書いたか、わからないのですが、、)

 

 

 

最近、とある作家(Aさん=故人)のお身内の方(Bさん)と会いました。

彼女は東京在住です。

 

ここ数年、Bさんと会うと「あの膨大な資料や原稿はどうなるのだろう。」

「1日も早く金沢など違う場所に資料を移動したらいいのに、、。」と思います。

ところがこの1年ほど「早く資料を東京から離さないと、、、」と強い危機感、不安を覚えるようになりました。

 

Bさんの家は揺れでは助かったものの、水や瓦礫が流れてくるイメージが拭えません。

ご家族が大事に守ってきた資料が瓦礫とともに流失する映像を何度も見ています。

 

そしてBさんご家族と旧知の某作家(Cさん=故人)がいつも同時に頭に浮かびます。

Cさんも日本を代表する作家の一人で、今もご遺族は鎌倉にお住まいでたくさんの貴重な資料があるそうです。

 

特に、Cさんの家に水が押し寄せる映像が何度も頭に浮かびます。

膨大かつ貴重な資料の損失は、日本文学界にとって大変な問題です。

 

何度もこの夢を見たり、Bさんと会うたびにこの思いが強くなり資料はせめて2階に上げて、、。

本当に起きてしまうのか?? これは避けられないのか??と、やりきれない切羽詰まった気持ちになっています。

 

 

ただの思い込みでありますように。

厄落としとして。

 

 

 

 

何事も最小限でありますように。