郊外のレストラン?
披露宴の準備なのか、そう広くない部屋に白いテーブルクロスに黒い椅子。
テーブルにはたくさんのグラス。(シャンパングラスが頭に残ってる)
大きな1枚ガラスの向こうには濃い緑の蔦?が壁一面を被っている。
始まりを待つだけとおもったら、ゆっくり、、ゆっくりと大きな楕円を描くように揺れ出す。
「大切な日なのに…」「ちょっと大きくなりそう」呟きながら金魚鉢を覗く私。
今回はいつものように斜め上からではなく、真横から覗いている。
何時間たっても身体が左右に揺れている。
金属音の耳鳴りも相変わらずきついせいか頭痛もあり気持ち悪い。
白、緑、黒、グラスだけが強く印象にある。他の色やものは記憶にない、、。
披露宴の会場なのにホンワカしたあたたかさは感じず、スタイリッシュというのかクール、、?温度感がない。
季節を表しているのか?
何事も最小限でありますように。