子供の手 | レビの 雲と夢と体感 備忘録

レビの 雲と夢と体感 備忘録

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今朝はなかなか起きられず、布団の中でウトウトしていた。

太股・手に柔らかい感触。
温かくポチャポチャした子供の手。

栗色のおかっぱ頭で4、5歳位のぽっちゃりしたかわいい女の子。
近所のNちゃん、親戚のMちゃんにも似ている。

意識はあるのに、身体に彼女の体温や重さを感じている。

ずっと私の手を握りったり、指先でなでたりしながら私に体をあずけている。

 

「目が覚めてるのに変な感覚・・・!」と思いながら、

隣人が車の屋根雪を落とす音に「起きなきゃ、、、」

 

母の「雪かきお願~い」という声に、彼女は「じゃあね~!」というように

笑顔のままふっと消えた。

 

手のひらには彼女の手の温かさとポチャポチャの手の感触がしばらく消えなかった。

 

 

 

半日以上たった今でも今朝のことはしっかり覚えていて、左手にはじんわりと感触が残っているような、、、。

あれは何だったのかな~?