久しぶりに夢を見た。
時間が経ってるのでうろ覚えだけど・・・。
いつものように透明のケースを覗いているよう。
ちょっと違うのは、ほぼ実寸大で博物館のような大きなケースを見上げている。。。
現地と生中継でつながっているように思えた。
真っ青な空と鎌倉の大仏。
季節は晩秋~冬の初め??
紅葉が少し残っていて枝だけになった木々があったような、、。
(みんな黒っぽいコートやダウンを着ていた)
そんなには多くないけれど人々が大仏を撮影しながら歩いています。
何度か行ったことあるけれど、何か違和感を感じながらケース内を覗く私。
ふと気が付くと向かって左側にも大仏様?観音様?(ふくよかな観音様の印象)
他の人たちは特に気にする様子もなく、私だけが「えっ?」「えっ?」と驚きながら
周りを見渡している。。
観音様?(とここでは呼びます)が、「危ないから来たんよ」(なぜか関西弁)
どこから来られたのかは、わからないけれど、どうやら災害(津波らしい)を察知して避難してきたとの事。
他にも声かけしてけれど「なぜか自分だけがここにいるとのこと」
「しばらくここにいてるけど、ここももうすぐなぁ・・・」
「早く次に行かないとダメなんやけど、この人(鎌倉の大仏様)が・・・」
ここで、目が覚めました、、。
数年前に何度か鎌倉の災害の夢(浸水)を見てきましたが、
久しぶりに見た夢が、大仏様を災害から守り連れ出そうとしていることに
正直ショックでもありました。。
ただの夢ではありますが観音様が少々焦り気味、急いでいる、、、ことが気になりました。
何事も最小限でありますように。