全体にうっすらと1枚布がかかったような感じ。
丸っこくて(角がない感じ)白(真っ白というより乳白色)の新幹線。
スローモーションのようにこちらに向かって突っ込んでくる。
ギリギリ数センチ単位のところで止まった。
右手から水?波?
車両にぶつかる直前ベージュの岩肌にあたり流れの向きを変えた。
列車の進行方向に並走するように…。
大きさのわりに水は濁ることなく透明だったのでホッとする自分がいた。
昨日、美味しい桃とお茶をいただいたせいか「静岡」の文字が浮かんだ。
嫌な印象はなく「危なかったけどよかった~」という思い。
どんよりジメジメ肌寒い。昨日からの唇、掌のしびれは弱まっているが頭のピリピリした痛みはまだある。
何事も最小限でありますように。