「女の生き方ひとそれぞれ」をテーマに、若い女性向けセミナーをさせてもらえれば、私はとても役に立つ話ができるのではないかと思いました。
というのは、
先日のママ士業主催シンデレラ・ランチ・パーティでは、久しぶりに会った仲良しママ士業友達、FBではずっと交流してきたけれども実際に会ったのは初めて・でもまるでずっと前から仲良しだったようなママ士業、そして初めてお会いするママ士業、と、いろんな方と交流することができました。
これもひとえに幹事をさせていただいたからだと思います。大変でしたが楽しかったですよ~。ママ士業の皆さま、ぜひ次回は幹事をやってみてくださいね♪
そして、そこで出会ったママ士業と話していて、
私、これまでずっとずっとことある毎に思い悩んで悶々としていたことが、一気に吹っ切れたのです!
彼女のこの一言で。
「幕の内弁当か、牛丼弁当か。 私は幕の内弁当なんです。」
仕事もしたいけれども、子供がいる。 面倒を看る親もいる。 家事もある。 趣味も遊びもある。
そんな自分は、幕の内弁当のように、いろんなものをちょこちょこすき間に入れたそんな人生がいい、と。
牛丼弁当の例えも非常に「腑に落ち」ました。
最近私が思うこと、中学生の娘達の将来のことを考えると、
私のように仕事を持つことがはたして幸せなのだろうかと。
私は働きたい、と思ってきたけれど、
近年仲良くなっている素敵なママ友達のほとんどは専業主婦です。
働く必要もないし働きたいとも思っていない。そしてとても幸せそうです。
女の生き方は仕事をするだけではなくて、こんな素敵な生き方もある。
果たして娘達はどちらがいいと思うのだろう、と。
私、女性を区分けするのが好きではありません。
「あの人は働いているから(PTAの役員をやらない)。」
「あの人は子供がいないから(ママの気持ちがわからない)。」
「あの人はパートだから(正社員とは違うでしょ)。」
女の人生、とても多様です。
たくさんの選択肢があって、先輩後輩として考えても、人生の先輩(年齢)とママとしての先輩(子供が大きい)と仕事の先輩(仕事のキャリア)は必ずしもリンクしません。なので女っておもしろいと思うのです。
だから、女性同士の間で区分けをしてはいけないと思うのです。そんなことをしたってなんのいいこともありません。
引っかかっていた、
働くママとセレブ専業主婦ママとどちらがいいのだろう。
もちろん答えはありません。好みの問題。
私はいま前者を選んでいます。後者の典型の人たちに毎日のように会うというそのママ士業さんは、
彼女たちは牛丼弁当、いや松坂牛のステーキ弁当だと思う。でも私は幕の内弁当がいいのだ、と。
私も幕の内弁当が大好きです。
シンデレラ・ランチ・パーティでお話ができたことをとてもとてもありがたいと思いました。

