それ言って、なんて思われたいの?
これが自分で考えられていない人は
心の貧乏というのか テイカーだなと感じます。

先日、経営者の先輩女性とお話していた時のこと。
なんでこんなに幸せな気持ちになるのかな〜と思ったら
話すと ふわっと
「あいちゃんを大切に思っているよ、価値をわかっているよ」
と言われているように思うんですね。それがとても心地よくて。
コミュニケーションが常に「相手のハッピー」を考えているからだなと感じます。(自分自身もかな)
反対に、自分の凄さや 頑張りを
数字や実績や誰を知っているとかでアピールして
そうなんですね、すごいね と返すしかない コミュニケーションをとる人もいる。
萎縮しますし 疲れますよね。「自分の不安を埋めること」を考えているからかもしれません。
(相手に安心させてもらおうとするコミュニケーション)
表面的に 笑顔で話していても
どう思われたいかは透けて見えるもの
どう思われたくて、それを言うの?なんて言ってほしくて言うの? と何度も自分と向き合って
自分軸での(安心からの)コミュニケーションを練習してきたなあと 思います。

昨日、aimindの定例会では
私の「贈り物論」お話しました。
(aimind Movieにアーカイブ上がっていますのでぜひどうぞ!)
贈り物は経験値であり、贈り物は相手の経験値になる という話は
終了後も みんなから めっちゃいい話聞けた〜 と言っていただいて
喜んでもらえて ホッとしております。
感想の中で、Sちゃんが
自分の業界のものをプレゼントすると
時間なくて身近にある物を贈ったと思われたくないし
従業員だから安く買って安く済ませようとしたと思われたくないから避けてた
と話してくれたのですが
(わかるよ〜💦)
この「こう思われたくない!」も
相手には透けて見えている ものだと思います。
こう思われたくない、は「こう」なんだけど
自分が認めていないから 相手をコントロールしてしまう。
こう思われたくない、は自己否定。
「ちゃんとしてなくていい」「自分の業界のものをあげてもいい」
「損したくない私でいい」「怖がっていていい」
どう思われたいのか
どう思われたくないのか
相手に肯定してもらって 正当化するんじゃなく
本当の自信を持つために ちゃんと自分で自分を肯定しよう。
《高橋あいの著書》


