もう15年ほど前になるけれど
せめて、夜中だけでも家にいてくれる旦那さんだったら・・
と切実に願っていた21歳の私。
誰より早く子どもを産んだ私は、
せめて、子どもがもう少し大きかったら・・
と夜遊びに出かける友達を羨ましく思っていました。
お金がなくて、小麦粉でうどんを作っていた23歳のころ
は~。。せめてあと1万円あればな~ といつも思っていました。
シングルマザーで、ひーひー言いながら仕事と子育てに奮闘していたころ
は~。。せめて家賃だけでも誰かが出してくれたらな~
と毎日思っていました。
せめてもう少しわかってくれたらいいのに!!
とムっとしてコンビニに出かけて
ふと気付く。
ん? わたし15年前から、相手がどんなに変わっても(笑)
しょっちゅう同じことを思ってるんだね
せめて、もう少し○○だったら・・・
いやいや、違うよねー。
15年前のわたしが欲しくて仕方なかったものが
全部手に入ってるもん!!
・夜中は夫が家にいる
・子どもはもう中学生で手がかからない
・うどんを踏まなくても、1万円ならいつでもある
・家賃も生活費も出してくれる夫がいる
これが、佳実さんのおっしゃっている
ないものを数えない マインドですね!!
自立していないと、女性は悩み事が多くなる。
自立ってなんだろう。。 って考えてみた
きっと、自分のしあわせに敏感で
やりたいことは遠慮なくやり、
やるべきことは楽しめる ってこと
やりたいことは だいぶやってるつもりだったけど、
やるべきことを負担に感じながら、
ほら私がんばってるでしょ!!って イヤイヤやってた
あ、家事とか家のコトです。
今から宅配頼もう!!食材の買い物も、暑い中ひーひー行かなくても
もっともっと楽しんでこなせばいい♪
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