心の事をカラダに置き換えると分かりやすいのですが、
昔、中学生、高校生の時に
部活や運動を頑張っていた人の方が
大人になって
腰が痛いなど不調を訴える人が多いです。
(あっ、私はカラダの歪みもリセット施術をしています。)
今では考えられませんが
以前は
運動中は水を飲んではいけないとか
とにかく運動は
根性、根性、ど根性!!の時代でした。
今ではスポーツ科学も進んで
その常識も随分変わりました。
常識って
時代によって変わるのよねー(笑)
根性、努力の時代だったので
痛めても痛くても
根性出して行けーー!!って、
故障しても
休むなーー!!って
みんな頑張ってました。
なので、その時に痛めた箇所が
歳を重ねた今になって
筋肉が衰えてきた今
カラダの歪み、痛み、不調になってきています。
なので、
昔、あんまり運動をしていなかった人の方が
大人になってから
マラソンを楽しんでいたりします。
カラダを怪我している時、
痛めている時、故障している時は
無理して良いわけがありません。
努力や根性ではどうにもりません。
これって、心にも置き換えられます。
「カラダ」を全部
「心」に置き換えてみてください。
落ち込んでいる時に
さらに
心を踏まれるような事があった時
「それは気のせい。気の持ちよう。気にしない方がいい。私のせいでもあるし。」なんて
言ったり、思ったりします。
これをカラダに置き換えてみますね。
足を骨折していて
その足を踏まれた時
どうしますか?
「それは気のせいだ。」って思う?
いやいや、足骨折してるのに
さらに踏まれてるしー。
「それは気の持ちようだ。」って言う?
いやいや、実際めっちゃ痛いしー。涙出てきたー(><)
「気にしない方がいい。」って出来る?
あほー、踏まれっぱなしなんて出来るかー!無理やー!!
「痛い!!踏んでるよ!辞めて!!」って
言って、
そこから足を退けますよね。
「それは足の持ちよう。気にしないで歩いてみて!」って言いますか?
言いませんよね。
ですよね。
心が痛い時って
体感はないので
「気のせい」とか
「気の持ちよう」とか
「私のせいでもあるから」とか
我慢してしまいがち。
心ではどうにもならなくなって
カラダに変調がくるまで
我慢してしまったりします。
その時は、まぁ言えば。。。
骨折した足を
何回も踏まれて
骨もバラバラの複雑骨折
ですね。
ぎゃぁーーーっ!!!
考えただけでも
痛すぎるーーー!!!
心の複雑骨折はやめようね。
心を踏まれた時には
「痛いから、辞めてください。」って
言おうね。
言えなかったら、
その場から立ち去ろう。
逃げよう。
逃げてもいいよ!
逃げるが勝ち!って時もある。
自分を自分でちゃんと守ろうね。
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日時:2017年4月14日(金)
場所:千葉県四街道市大日396
四街道文化センター303号室
・10時~11時40分
井上知子(ともやん)
※心屋塾オープンカウンセリングとは?
「オープンカウンセリング」は、心屋塾マスターコース(心屋流 カウンセリングスクール)卒業生の奉仕活動(ボランティア)ですので、基本無料です。
レギュラーメニュー
40分 5,000円 全身の歪み調整コース
カイロプラクティック技術を中心にオステオパシー、筋膜リリース等の技術を使い、骨格調整、筋肉バランスの調整をして、カラダの歪みを整えていきます。
50分 6,000円 美容カイロエステコース
60分 8,000円 肌再生リセットコース
90分 12,000円 カラダと肌の歪みリセットコース
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