腰痛にお悩みの方へ
~自分で出来るセルフケア~
腰への負担を分散させるために
腰が痛む原因にお腹周りの『筋力の低下』があります。さらに
筋力が低下するとお腹周りに脂肪がつきやすくなり
特に寝そべった時、
お腹が前に出やすくなることで腰が前に引っぱられ
「反り腰」になりやすくなります。
極端にいうと「くの字」「への字」。
そして体重が増えることによって「反り腰」が定着し
たり、更なる上半身からの圧迫が腰痛を悪化させやすくなります。
〔おすすめ『みぞおち腹筋』〕
お腹が出ていると「お腹を引っ込めても引っ込んでいるのかわかりにくい」です。なので腰に負担のかからない腹筋がおすすめです。
①仰向けになり腕は頭を抱えるしぐさ(頭を抱えても抱えなくても○)
②みぞおちを意識して10センチほど頭を上げる(リズムの速さは時計の秒針の速さで)
これを、最初は30ほどでもよく、慣れてきたら70回、100回と、継続されていくと、1か月やったらお腹に変化がおきますよ。
すると、お腹を引っ込めたときに
「お腹をひっこめられている」自覚も表れるため
まずは腹筋おすすめです
(無理な腹筋をすると腰痛を酷くしてしまいますので、
無理のない腹筋がおすすめです)
そして、
仰向けに寝そべったとき、
全身脱力した状態でお腹の「へそ」や「へそ下」に力を入れると、背中や腰の緊張が和らいで腰痛対策になります。
お腹が出ていなくて腰痛を感じるときも「へそ」や「へそ下」に力を入れるバージョンをやられてみてくださいね☆
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