個人でビジネスをするために
発信は必須だと分かってはいるけど
何を書いていいか、ネタが浮かばない![]()
いつも一般論になってしまって面白くない![]()
思ったように書けないし
書けたとしても
なんとなく薄っぺらく自分らしくないかも、、、
そんな風に感じることありませんか?
こんにちは!
宮崎出身、都内住み。
元営業職、フリーランス7年目
女性向け商品サービス専門の
マーケティング会社設立をしています。
分析・マーケティングを使って、
労力1/2で売上UPに
感覚派さんの為の分析起業コンサルタント
高木つぐ美 です。
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自分が体験した出来事や感じたことを、
ビジネスとつなげてネタにすることで
いつもの発信が
自分らしい発信になりますよ~![]()
でも、どうやって?
という方のために
具体的な事例を2つと
大切なポイントを3つに分けて
お伝えしますね。
コーチの場合
スシローでご飯を食べていて、見かけた親子。
子供が「デザートが食べたい」と言って
お寿司を食べない、、、![]()
そこでお母さんが「お寿司3皿食べたら
好きなデザート1つ食べていいよ
」と提案すると
子供がお寿司を食べ出して
もりもりと6皿以上食べていた!w
【ここから自分の気づき
】
この光景を見て
自分の要求だけじゃなく
子供の意思も尊重できる人になりたいと思った。
または
その人に合った適切な提案をすることで
やる気を引き出せる存在になっていこう。
または
3皿でいいと言われたのに
食べ出したら6皿も食べてることから
最初はあまり乗り気じゃなくても
とにかくやってみることで
流れに乗れることがあると実感。
など、同じコーチという視点でも
それぞれ気づくことがあるはずです
デザイナーの場合
思わず立ち止まってしまった飲食店の看板。
手書きの文字とイラストがほっこり。
オシャレできれいな看板も素敵だけど
手書きと想いがつまった看板や広告は
温かい気持ちになって思わず見てしまう。
【ここから自分の気づき
】
私もこんな風にほっこりするデザインを
心がけて作っていきたい。
または
自分が得意とするデザインと
それを必要としてくれるお客様は
マッチングしているか?を改めて考えてみよう
など、同じデザイナーという立場でも
それぞれ感じることがあるはず。
毎日の暮らしのなかでは起こることは
ひとりひとり違うし
そこから感じることも違います。
なので、
自分の体験や感じたことを
ビジネスや発信とつなげることができると
ネタは無限大になり
どこにでもあるような内容も
自分らしい発信になりますよ![]()
次は日々の出来事をネタにしていくための
大切なポイントを3つお伝えします。
考えて見る
常に考えていないと、どんな体験も
上の事例のような気づきにはなりません。
日常を発信のネタにしたり
思考力をアップさせるためにも
考えて見るよう癖をつけましょう。
感じたことに敏感になる
出来事に対してどんなことを感じたのか?
一般的な意見ではなく
自分が感じていることに敏感になりましょう。
季節感や時代の雰囲気や流行を感じることも
ビジネスにおいては大切な要素です。
忘れないようにメモを取っておく
人間は忘れる生き物。
特に現代人は忙しく
次から次にいろんなことが流れていきます。
スマホのメモ機能を利用したり
写真を撮ったり。
簡単でいいので
「これ!」
と思ったことはメモを取っておくこと。
どんなに貴重な体験や出来事
そこから考えたこと、感じたことも
忘れてしまってはもったいない
発信に活かすことができないので💦
お出かけや、外食をしたとき
友人との話や、家族とのやりとり
自分が見たこと、調べて出てきたことなど。
ネタは日常に溢れています![]()
でも、意識していないと
日々の出来事や感じたことを
ビジネスや発信につなげることはできません。
日常を発信のネタにしたり
思考力をアップさせるためにも
意識して考える癖をつけましょう。
売れている人は常にこれを意識して
考えて物事を見ていますよ~![]()
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