集客や情報発信のために使っている人が多く
簡単に始めることができる
LINE公式アカウント。
みんながやっているから
とりあえず始めてみた
始めてみたけど
目的もはっきりしないし
なんとなく使っている![]()
特に起業初期の場合などは
そんな方もたくさんいると思います![]()
そこでこの記事では
LINE公式のメリット、デメリットを
まとめて紹介します。
とりあえず始めたLINE公式を
何のために
どんな風に使っていくのか
改めて考えるきっかけにしてみてください![]()
こんにちは!
宮崎出身、都内住み。
元営業職、フリーランス7年目
女性向け商品サービス専門の
マーケティング会社設立をしています。
分析・マーケティングを使って、
労力1/2で売上UPに
感覚派さんの為の分析起業コンサルタント
高木つぐ美 です。
---*☆*---*☆*---*☆*---*☆*
LINE公式のメリット
まずはメリットを紹介します。
無料で簡単
LINE公式アカウントは
初期費用なし、月々の料金も無料で開設できます。
クーポンやショップカードなど
基本的な機能も無料。
アカウントを作ればすぐに使えます。
またお友だち登録してもらうことも簡単で
QRコードを読みとれば登録完了。
何気なく登録した方も
その後の発信で興味を持ってもらうことが可能です。
登録してもらうことがゴールではないので
どんな風にファンや顧客になってもらうのか?
ここが何より大切なポイントです。
やり取りや問い合わせがしやすい
LINE公式アカウントは
使い慣れたLINEと同じように
トーク画面でのやり取りができます。
お問い合わせや
メッセージを送ることへの
ハードルが下がり
電話やメールより
気軽にアクションしてもらえることが魅力![]()
お問合せにタイムリーに対応したり
メッセージのやり取りをすることで
安心感や親近感を感じてもらうことができ
顧客の満足度向上やファン化につながります。
メルマガより届きやすい
メルマガより届きやすく
開封率が高いのもLINE公式の特徴です。
メルマガは自動で
迷惑メールなどに振り分けられ
受信されていても
目に触れていないという事態が起こることも。
比べてLINEは日常的に使っている人が多く
メッセージ開封率も
50%~70%といわれ
メルマガ開封率の2倍以上。
ダイレクトに届きやすく
気軽に受け取ってもらえます。
飽きさせないコンテンツ
通常のメッセージ配信以外にも
充実した機能が特徴のLINE公式アカウント。
・カードタイプメッセージ
・リッチメッセージ
・リッチメニュー
・リッチビデオメッセージ
・クーポン
・ショップカード
いろいろなコンテンツを利用して
ユーザーの興味を引くことで
商品やサービスの
ファンになってもらうことができます。
コンテンツの具体的な使用例などは
こちらをご覧ください。
![]()
LINE公式のデメリット
メリットが多いLINE公式ですが
デメリットもあります。
登録してもらう必要がある
LINE公式は豊富な機能を使って
メッセージを配信できますが
まずはユーザーに
お友だち追加(登録)してもらう
必要があります。
お友だち追加をしてもらう導線を
しっかりと作りましょう![]()
次の3つのコツを意識してみてください。
・実店舗や対面で話す機会には
直接お声掛けし案内する
・Web上ではSNSやブログ
HPと掛け合わせて認知、拡散させる
・簡単に登録できるよう
分かりやすい場所にQRコードを設置する
リアクションがないと登録者が分からない
LINE公式アカウントは
誰が登録してくれたのかを知るために
お友だち追加(登録)してもらったら
メッセージを送ってもらう必要があります。
ただ登録者側が
いきなりメッセージを送るのは
ハードルが高いので
こちらからの働きかけが必要![]()
・最初のメッセージで反応を促す言葉を投げかける
・答えやすい質問をしてみる
・反応してくれた方にクーポンやプレゼントを用意する
お友だち追加してくれた方が
気軽に簡単に反応できる方法で
リアクションを促すことが大切です。
※この部分は他にもLINE公式の無料機能で
実は反応率アップさせる方法があるので、
また他の記事でお伝え予定です。
長文が送りづらい
1回に送れるメッセージは
吹き出し1つにつき500文字×3吹き出し
合計1500文字
LINEのトーク画面なので
1行の文字数も少なく
スマホでも読みやすいように
改行や文章校正の工夫が必要です。
ブロック率が高い
友だち追加が簡単にできる分
ブロックされやすいのも特徴です。
ブロック率が高い場合は
(目安30~20%ぐらいはo.k)
配信内容や頻度を見直す必要があります。
ただ、友だちの数だけが増えても
次に書くデメリットのように
配信数が増えてコストがかかります。
ある程度のブロック数は
ターゲットでない人が離脱していると考え
あまり気にせず
ターゲットとなる人に
ブロックされない工夫をしていきましょう。
登録者が増えるとコストがかかる
上で書いたように、LINE公式では
登録者(友だち)の数が増えると
メッセージの数が増え
コストがかかってしまいます。
無料で使えるのは
1000通/1カ月まで。
それを超えてメッセージを送る場合は
有料プランになります。
・1000通/1カ月 無料
・15,000通/1カ月 5000円
・45,000通/1カ月 15000円
中には無料の特典だけが目的の
登録者ばかりが増えてしまい
無駄な経費がかかってしまっている場合も。
ただ、これには対策方法もあります![]()
外部ツール(有料)の
Lステップを導入することで
登録者の属性を分割し配信できるので
見込み客のみにアプローチすることが可能です。
LINE公式をもっと活用しよう
無料で簡単に始められるLINE公式アカウント。
少ないコストで利用でき
コンテンツも豊富で
個人でビジネスをする方には
メリットが多く魅力的なツールです。
なんとなくで使うのはもったいない!
目的や導線をしっかりと整えて
売上アップにつなげていきましょう![]()
もっと詳しく知りたい方は
こちらも参考にしてみてくださいね![]()
![]()






