LINE公式はなんとなく使ってるだけではもったいない!メリット、デメリットを理解して活用しよう | 労力を減らし売上UPさせるマーケティングコンサルタント高木つぐ美ブログ

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あなただけの経験を磨き『マーケティングの翼でステージupへ』

・個人向け起業コンサルティング、マーケティングサポート
・中小企業の広告運用代行やWEB制作で集客支援、マーケティングコンサルティングをしています。

集客や情報発信のために使っている人が多く

簡単に始めることができる

LINE公式アカウント。

 


 

みんながやっているから

とりあえず始めてみた

 

始めてみたけど

目的もはっきりしないし

なんとなく使っているあせる

 

 

 

特に起業初期の場合などは

そんな方もたくさんいると思いますあせる

 

 

 

 

 

そこでこの記事では

LINE公式のメリット、デメリットを

まとめて紹介します。


 

 

 

 

 

とりあえず始めたLINE公式を

何のために

どんな風に使っていくのか

改めて考えるきっかけにしてみてくださいウインク


 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

宮崎出身、都内住み。


元営業職、フリーランス7年目

女性向け商品サービス専門の

マーケティング会社設立をしています。

 

 

分析・マーケティングを使って、 

労力1/2で売上UPに  


感覚派さんの為の分析起業コンサルタント
高木つぐ美 です。

 

 

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LINE公式のメリット

 

まずはメリットを紹介します。

 

 

 

無料で簡単

 

LINE公式アカウントは

初期費用なし、月々の料金も無料で開設できます。

 

 

クーポンやショップカードなど

基本的な機能も無料。

 

アカウントを作ればすぐに使えます。

 

 

 

またお友だち登録してもらうことも簡単で

QRコードを読みとれば登録完了。

 

 

何気なく登録した方も

その後の発信で興味を持ってもらうことが可能です。

 

 

 

登録してもらうことがゴールではないので

どんな風にファンや顧客になってもらうのか?

 

 

ここが何より大切なポイントです。

 

 

 

 

やり取りや問い合わせがしやすい

 

 

 

LINE公式アカウントは

使い慣れたLINEと同じように

トーク画面でのやり取りができます。

 

 

お問い合わせや

メッセージを送ることへの

ハードルが下がり

 

電話やメールより

気軽にアクションしてもらえることが魅力ひらめき電球

 

 

 

お問合せにタイムリーに対応したり

メッセージのやり取りをすることで

安心感や親近感を感じてもらうことができ

 

顧客の満足度向上やファン化につながります。

 

 

 

 

メルマガより届きやすい

 

メルマガより届きやすく

開封率が高いのもLINE公式の特徴です。

 

 

メルマガは自動で

迷惑メールなどに振り分けられ

受信されていても

目に触れていないという事態が起こることも。

 

 

 

比べてLINEは日常的に使っている人が多く

メッセージ開封率も

50%~70%といわれ

メルマガ開封率の2倍以上。

 

 

 

ダイレクトに届きやすく

気軽に受け取ってもらえます。

 

 

 

 

飽きさせないコンテンツ

 

通常のメッセージ配信以外にも

充実した機能が特徴のLINE公式アカウント。

 

 

・カードタイプメッセージ

・リッチメッセージ

・リッチメニュー

・リッチビデオメッセージ

・クーポン

・ショップカード

 

 

いろいろなコンテンツを利用して

ユーザーの興味を引くことで

商品やサービスの

ファンになってもらうことができます。

 

 

 

コンテンツの具体的な使用例などは

こちらをご覧ください。

 

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

LINE公式のデメリット

 

メリットが多いLINE公式ですが

デメリットもあります。

 

 

 

登録してもらう必要がある

 

LINE公式は豊富な機能を使って

メッセージを配信できますが

 

まずはユーザーに

お友だち追加(登録)してもらう

必要があります。

 

 

 

お友だち追加をしてもらう導線を

しっかりと作りましょうビックリマーク

 

 

次の3つのコツを意識してみてください。

 

 

・実店舗や対面で話す機会には

直接お声掛けし案内する

 

・Web上ではSNSやブログ

HPと掛け合わせて認知、拡散させる

 

・簡単に登録できるよう

分かりやすい場所にQRコードを設置する

 

 

 

 

 

リアクションがないと登録者が分からない

 

LINE公式アカウントは

誰が登録してくれたのかを知るために

 

お友だち追加(登録)してもらったら

メッセージを送ってもらう必要があります。

 

 

 

ただ登録者側が

いきなりメッセージを送るのは

ハードルが高いので

こちらからの働きかけが必要ひらめき電球

 

 

・最初のメッセージで反応を促す言葉を投げかける

 

・答えやすい質問をしてみる

 

・反応してくれた方にクーポンやプレゼントを用意する

 

 

 

お友だち追加してくれた方が

気軽に簡単に反応できる方法で

リアクションを促すことが大切です。

 

 

 

※この部分は他にもLINE公式の無料機能で

実は反応率アップさせる方法があるので、

また他の記事でお伝え予定です。

 

 

 

 

 

長文が送りづらい

 

1回に送れるメッセージは

吹き出し1つにつき500文字×3吹き出し

合計1500文字

 

 

LINEのトーク画面なので

1行の文字数も少なく

 

スマホでも読みやすいように

改行や文章校正の工夫が必要です。

 

 

 

 

ブロック率が高い

 

 

 

友だち追加が簡単にできる分

ブロックされやすいのも特徴です。

 

 

ブロック率が高い場合は

(目安30~20%ぐらいはo.k)

配信内容や頻度を見直す必要があります。

 

 

 

 

ただ、友だちの数だけが増えても

次に書くデメリットのように

配信数が増えてコストがかかります。

 

 

 

 

ある程度のブロック数は

ターゲットでない人が離脱していると考え

あまり気にせず

ターゲットとなる人に

ブロックされない工夫をしていきましょう。

 

 

 

 

登録者が増えるとコストがかかる

 

上で書いたように、LINE公式では

登録者(友だち)の数が増えると

メッセージの数が増え

コストがかかってしまいます。

 

 

 

無料で使えるのは

1000通/1カ月まで。

 

 

 

それを超えてメッセージを送る場合は

有料プランになります。

 

・1000通/1カ月  無料

・15,000通/1カ月 5000円

・45,000通/1カ月   15000円

 

 

 

中には無料の特典だけが目的の

登録者ばかりが増えてしまい

無駄な経費がかかってしまっている場合も。

 

 

 

ただ、これには対策方法もありますウインク

 

 

外部ツール(有料)の

Lステップを導入することで

登録者の属性を分割し配信できるので

見込み客のみにアプローチすることが可能です。

 

 

 

 

LINE公式をもっと活用しよう

 

無料で簡単に始められるLINE公式アカウント。

 

 

少ないコストで利用でき

コンテンツも豊富で

個人でビジネスをする方には

メリットが多く魅力的なツールです。

 

 

 

なんとなくで使うのはもったいない!

 

 

目的や導線をしっかりと整えて

売上アップにつなげていきましょうひらめき電球

 

 

 

 

もっと詳しく知りたい方は

こちらも参考にしてみてくださいねウインク

 

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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