起業初期に起こりがちなターゲット設定の失敗とは | 労力を減らし売上UPさせるマーケティングコンサルタント高木つぐ美ブログ

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・個人向け起業コンサルティング、マーケティングサポート
・中小企業の広告運用代行やWEB制作で集客支援、マーケティングコンサルティングをしています。

サービスや商品を提供するうえで

大切なことのひとつに

 

ターゲットの設定があります。

 

 

 

 

ターゲット設定は

サービスの目的や内容を決めることと

同じくらい重要なのですが

 

間違った設定をしてる人が

意外と多いんですよね。

 

 

 

 

 

 

特に起業初期の方や

サービスに対する想いが強い人に

起こりがちな失敗なので

 

ぜひ読んでみてくださいひらめき電球

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

宮崎出身、都内住み。


元営業職、フリーランス7年目

女性向け商品サービス専門の

マーケティング会社設立をしています。

 

 

分析・マーケティングを使って、 

労力1/2で売上UPに  


感覚派さんの為の分析起業コンサルタント
高木つぐ美 です。

 

 

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ターゲットとは?

 

ターゲットとは簡単に言うと

「そのサービスや商品を届けたい人」のこと

 

 

(例)

婚活に悩む都内の30代独身女性

資産運用を意識する地方の40代主婦 etc

 

 

 

 

ターゲットを決めずに

万人に受ける商品を作ろうとすると

逆に誰にも届かない、

響かないということが起こります。

 

 

 

ターゲットが決まっていないと

商品のコンセプトや

細かい内容が決まらないくらい

 

ターゲット設定は重要なんですよね。

 

 

 

 

 

よく似た意味で

ペルソナという言葉がありますが

ペルソナはターゲットを

もっと細かく一人に設定したものです。

 

 

 

 

思い入れがあるからこそ間違える

 

商品やサービスを作るうえで

とても大切なターゲット設定ですが

 

 

ターゲットとなる人が

実際に存在しているのかを

確認できていますか?
 

 

 

 

特に起業初期の方は

ターゲットを「過去の自分」に

設定している人も多いと思います。

 

 

 

 

「お客様の問題を解決したい」という

熱い想いは素晴らしいのですが

 

思い入れがあるほど

自分の思い込みや

「こうだといいな」という希望を反映した

架空のターゲット像を作ってしまいがちです。

 

 

 

 

 

 

マーケティングを学ぶ前に

「有機野菜を使った料理教室」を

開催しようとしていた

私の例でお話すると

 

 

✓ターゲット

→健康志向のバリバリ働く30代女性

 

 

✓私の想い

→福岡でハードワークの営業職をこなし

体調を崩した自分が回復した方法で

仕事を頑張りすぎて疲れている女性に

有機野菜を使った料理で元気になってほしい

 

 

✓教室を開催する場所→宮崎

(余命宣告を受けた実家の祖母の介護との両立のため)

 

 

✓設定したターゲット像

過去のわたし

→地域にはほぼいなかった

 

 

 

地方(特に田舎の方)に住んでると

分かると思うのですが

 

営業職などでバリバリ働く女性がいない!

 

 

そもそも若い人も少ないのですが

いわゆる「バリキャリ」のような女性は

皆無といっていいくらいでした。

 

福岡にはいたんですけどねあせる

 

 

 

当時は「過去の自分」と同じように

困っている人の役に立ちたいという気持ちで

客観的に見えててなかったんですよねNG

 

 

 

 

こんな風に

 

実際にはいない、または

いても極端に少ないターゲットを設定すると

想いを込めた商品を届けることも

お客様に集まってもらうこともできなくなります。

 

 

 

 

ターゲットを決める場合は

思い込みや先入観をもたず

客観的に判断することが大切。

 

 

 

そのためにはリサーチが必須です。

 

 

 

 

初心者でも簡単にできるリサーチの方法

 

「リサーチしていますか?」と聞くと

特に女性起業家さんたちに多い答えは

 

✓方法が分からない

✓できているか分からない

 

要するに

リサーチを行っていないのです。

 

 

 

リサーチと聞くと

途端にハードルが高くなったように

感じるかもしれませんが

 

初心者さんでも簡単にできる方法もありますひらめき電球

 

 

 

例えば

次のような方法を試したことはありますか?

 

・ヤフー知恵袋などお悩みサイトを見る

 

・SNSなどでアンケートを取る

 

・既存のお客様や友達、知り合いに聞く

 

 

 

もちろん、

正しい結果が得られるくらいの

数が集まるのかなども考える必要はあるし

 
他にも専門的な方法は
いろいろありますが。
 
 
 

 

 

 

まずは簡単にできる方法を試して

リサーチすることに慣れてみてくださいね。

 

 

 

想いを込めた商品を
理想のお客様に届けるために

 

思い込みや先入観をもたず

客観的に判断する習慣を

つけていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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音声の解説もついているので、

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