介護が必要になった祖母と
生活をしながら働くために
自分には何ができるだろう?
今から7年前
特別なものは何も持っていない
ごく普通の30代の女性だった私が
起業という道を
選ぶことになったきっかけとは…
こんにちは!
宮崎出身、都内住み。
元営業職、フリーランス7年目
女性向け商品サービス専門の
マーケティング会社設立をしています。
分析・マーケティングを使って、
労力1/2で売上UPに
感覚派さんの為の分析起業コンサルタント
高木つぐ美 です。
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人生を変えた出来事
実は私が起業した理由は
今のようなビジョンや
成し遂げたいことがあったわけではなく
その時々の自分の状況と
出来ることを考えて
消去法のような形で選んだのが
フリーランスという働き方だったのです。
起業する前
営業代行の会社にいた私は
成果重視の環境で
ハードワークをこなすうちに
体調を崩し会社を辞めることに。
その時点で、30歳を超えていたので
もう正社員では働けないかもしれないと
不安を抱えていました。
さらに実家の祖母に病気が見つかり
介護が必要な状態に。
それまで、実家を離れ
1人自由にしていたので
この機会に、祖母孝行や親孝行をしようと
地元の宮崎に帰り
祖母と一緒に暮らすことにしました。
介護をしながら
パートに出たりもしましたが
付きっきりでなくてもいいけど
「いつどうなるか分からない」という状態で
外で働くことは難しく
それならば
家で出来ることをするしかない
と考えたのが
最初の起業のきっかけでした。
このとき
介護と仕事の両立の難しさや
子育てや家庭の状況などで
思うように動けない
そういう環境でも諦めたくない
という気持ちを経験したことが
私のビジョンへと繋がっていきます。
私を変えた「マーケティング」との出会い
介護と仕事を両立するため
家にいながら
「自分で何かやってみよう」と
考えていた私でしたが
特別なスキルもなければ
資格もない
大学にも行っていないし
有名企業出身でもない
本当に何もない状態でした。
それでも
とにかく出来ることをやってみようと
洋服が好きだったので
アパレルを販売したりするうちに
商品を必要としている人のもとに
届けるためには
ただ闇雲に売るだけではなく
「マーケティング」が大事だと知り、
マーケティング会社の男性社長から
「マーケティング」を1から学び
アウトプットし、実践しすることで
少しずつ上手くいくようになりました。
自分自身が結果を出したことで
物販や副業のやり方を
教えてほしいと言われるようになり
教えた人の中からも
結果を出す方が出てきて
「マーケティング」の効果を実感していた頃
祖母が亡くなり
私の介護生活が終わりました。
祖母が亡くなったことで
「また何もなくなちゃったな」
「これから、どうしよう」
と思っていましたが
「物販やマーケティングを教えてほしい」
という声をいただいていたので
求められるなら、やってみよう。
そして、やるならば
私を変えてくれた「マーケティング」を
物販だけでなく、もっと広く
ウェブマーケティング全体を
やってみたいと思い
さらに学びを深め
実践、検証し、結果を出し
それを人に教えて
教えた人がまた結果を出す。
それが今の形への入口となりました。
特別なものは何も持っていない
私を変えてくれたのが
「マーケティング」だったのです。
女性が可能性に蓋をしないで輝ける社会へ
今から7年前
私は特別なものは何も持っていない
介護が必要な祖母と暮らす
地方在住の30代の女性でした。
ただ
家にいても何かやってみたい
自分の人生を諦めたくない
社会や誰かの役に立ちたい
その気持ちだけで
そのとき出来ることや
求められることを
コツコツと積み上げて
自分の土台となる
「マーケティング」と出会い
「起業して法人化する」
という結果も残すことができました。
最初は自信が持てなかった私が
学び、仮説を立て、行動し、検証するを
何度も繰り返すことで
起業スクールを運営し
生徒さんも結果を残すことが
出来るようになりました。
まだまだ道の途中ではあるけれど
自分が辿ってきたきた過程や
経験したことを通して
いま、私は
あの頃の自分と同じような女性にも
自分の可能性に
蓋をせずに輝いてほしい
結婚や出産、子育てや介護など
波がある人生のどのステージでも
自分らしく働く女性を増やしていきたい
そんな想いを持って、活動しています。
そして
「何かやってみたい」と思っている女性と
そんな女性の力を必要としている
企業や事業主さんを繋ぎ
みんながウィンウィンになれる関係を
作っていくことを目指しています。
そのために女性が
マインドやスキルをしっかり整え
長期的に感情がぶれることなく
行動していくことができるように
トータルでケアし教え、一緒に成長していく。
あの頃
特別なものは何も持っていなかった
私だからこそ
いま、自分には
「何もない」と感じている女性のために
出来ることがあるのだと思っています。
どうか
自分の可能性に蓋をしないで
まずは1歩
踏み出してみてください。
きっと今とは違う景色が見えてくるはずです。
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