数年前に流行った
アドラーの嫌われる勇気。
その当初、まさに自分は
アドラーの心理学にハマり
アドラー流のコーチングを学んでいた。


ニコニコ


ただ、
書籍化された嫌われる勇気を
手にすることはなく、
幸せになる勇気も
全く読みたいと思わなかった。

真顔


なぜだろうキョロキョロ❓



そして今現在
今更ながら
惹かれるように購入した
嫌われる勇気を読んでいる。

ニヤニヤ

そして気づいた
!!
というか
思い出した。

びっくり

読破した訳では無いが、
読んでる途中で思い出した
ビックリマーク

自分が中学生の頃
当時は制服の
インナーにはタンクトップが主流。
ただ、カラーものはNGビックリマーク
自分は
『見えないのになぜダメなのか!?』
納得できなくて
毎日自分の好きなカラーを選び着用していた
照れ

先生から、先輩から、
呼び出しされて
その都度注意を受ける。
授業をまともに出ていなかった
中学生活。

チュー

教室で授業が始まり
フリーな題材で作文を書く授業だったので
興味がないから
いつものように教室を出ようとしたが
文字を書く作業が好きな自分は

ふと自分の思いを作文にしようと
『何故カラーのタンクトップがダメなのか』

自分の思いを書いて
そこにいた同じクラスの子に
見てもらった。
反応は

『え…』

ガーン

『ダメでしょ、、カラー…』
ガーン

自分と違う思考の人と
一緒にいるのが苦痛だった

キョロキョロ

中学1年の時
授業に出ていなかったが
書道の課題を持ってこいと
しつこく先生に言われた時

実は書道が好きだったから
課題の文字を
楽しみながら書いた。

デレデレ

提出したら
『上手いけど
見本の通りに書いてきて』


ニコニコ

そう言われた。


自分が好きなように書いていい訳もなく
教師は義務教育として
その年齢にあった
必要な授業を教えなければならない。

真顔

そりゃそうだ。
今ならわかる。

その当時
義務教育をまともに受けずに
好きな時間を過ごしてきた自分は
自分らしく生きることを制限され
世間一般と言われる道を歩むことに
ものすっごく
反発してた。


デレデレ


恥ずかしくはない。
それで良かったと思っているし
その経験により今の自分がいる。

照れ

色々な経験をしたからこそ
色々な感情を知り
色々な人達を見てきた。


そして今
嫌われる勇気を読み
気づく点が沢山ある。


自分はまだまだ修行中。
ウインク


この経験や知識を
次世代に繋げるべく
稼働する1歩手前。

自分の経験が
知識が
能力が

次世代の新たな笑顔に繋がると
自分は信じている。

爆笑アップアップ