地震の時に
知り合いの地域が地震に見舞われた時
電話する方もいると思うんですが…
やめて下さい。
相手先の地域が停電していたら
いつ復旧するか不明であり
スマホのバッテリー残が危ういかもしれません。
モバイルバッテリー
乾電池での充電、車での充電
充電の方法はいくらでもありますが
コンビニ、スーパー等呆気なく
数分で閉店します。
閉店せずとも商品がすぐに売り切れます。
バッテリー系統も、電気が数日遮断されたら
使えなくなります。
災害時用にと日常で使用せずストックした物品は
使用期限が切れていたり
充電がすぐ切れてしまう可能性があります。
安いからと買った乾電池は残量が少ない可能性も。
そこはケチらずに
残量がガッツリある乾電池を買うべき。
SNSで安否確認してあげてください。
簡潔に聞いてください。
被災地の立場としては、心配させたくなくても
全てを伝えることは不可能な時もあります。
あ。
因みに自分は大丈夫です。
日常からキャンプギア使用しており
停電、断水に備えておりまして
ガスが止まっても燃料あります
これは自慢ではなく
安心してもらえるように
書いてます。
そして
誰かと共有してほしく
書いてます。
想像してください。
真夜中皆が寝静まり、
何事もなく朝が来ると思っていた時に
震度6強、または
体験したことのない揺れが起こる、
天災がくる。
電気が消え
色々な物が壊れる音と叫び声しか聞こえず
誰も助けてくれない状態を。
数分先も恐怖です。
いつどうなるか
誰もわかりません。
余震は続きます。
場所によっては
津波が来ます。二次災害もあります。
日常から対策を。
起きてからでは遅いんです。
震災と日常は
表裏一体
紙一重
だからこそ
今から対策を
こちらはまだ
毎日余震があり橋が壊れ道路が壊れ
悩まされてばかりです
が
自然災害に勝とうとは思いません。
受け入れ
その中でどう生きるか?
どう行動するべきか?必死に考え動きます。
傍に居れない、遠くにいる知人等が
災害に見舞われた時
何も出来ないと思わないでください。
安否確認してくれるだけでも
心配してくれる人がいるから頑張ろうと
思えます。
また笑って再会しようと希望が持てます。
まだ福島は
大きな爪痕が残されています。
勝ち負けじゃないけど
福島だからこそ乗り越えられる
ありがとうございました‼️