私は直感で行動するためか
勢いがあるからか…言葉足らずの時が
よくあります

振り向いて…気付く

なので、今日は淡々と行きますか

座禅
と
ボイストレーニング
リンクする部分をまた発見しました

本当の座禅は、目を瞑ること無く
静かな場所で行われるわけでもなく
喧騒の中で行われるそうです。
ただその中で、
考えを膨らませてはいけない。
私が行ったお寺さんは、座禅は本堂ではなく、座禅堂で行われます。
入室する際、その中での佇まいや振舞い、決まり事がある中で、全てが…
禅
足を組み、手を組み、
手も足も出ない状態で、来るものを流す。
座禅堂でなくとも、
日常の中に座禅を取り入れたことで
気付いたことがありました。
座禅も
ボイストレーニングも、
やるとスッキリする

疲れていたり、モチベーションが上がらなかったり、楽しくない事があると、
それが重みとして時に自分にのしかかるんですが…
ボイストレーニングで体を動かして呼吸を意識するだけでも、ほんの数分座禅を組むだけでも、スッキリ





ボイストレーニングっていったら
『歌が上手くなりたい』
『人前で上手く話せるようになりたい』
『舞台に立つ人の必要スキル』
そんなイメージがあるかもしれませんが、
TOVCのボイストレーニングは
違います‼︎
自分の声を知り、自分を知り、体という体全てを使って声を出していきます。
そして、
日常の話し声から変えていきます。
ストレスが多い現代社会。
体がストレスにより無意識の緊張やそれに伴う強張りにより、自分の本当の声が出せなくなっている人は沢山います。
そしてそれに気付きにくい。
本来の自分で話せるように
ストレスにより変化した声が戻るように
自然の声で話せるように
TOVCのトレーニングを
私は行っています。
自分自身を整える。
故に本来の声が出せる。
ご近所さんを気にしながらボイストレーニングしたりする中で、喧騒の中で行えば
トレーニングで発する声は騒音にはならず、本来の声の出し方を発見できます。
静かな場所だろうが、
喧騒の中だろうが、
自分の中身がしっかりしてれば良いんじゃない?
体をどう使っていくか?
本来の目的とはなんなのか?
フォーカスする部分が自分の中で
変わった気がします。
そう感じます。
心が入る体という器を整え
それを維持する。
そんな所が、
座禅とボイストレーニングは
似てたりするかなーと
感じました

常にフラットな
自分でいる。
これは最強でリンク

