『またね』 『また後で』
逢える事が当たり前過ぎて
消えてしまうコトなんて
ないと思い込んでいた
もう逢えなくなるなんて
考えてもいなかった

もっと してあげたい事が
もっと 見せてあげたい景色が
伝えきれない程に

沢山のもっとが胸の中で溢れ出す
容赦無く 自分を責め続けても
君はもう 戻らない

もっと 幸せをあげたかった
もっと ずっと
一緒にいたかった
悔やみきれない怒りが
やり切れない悲しさが
孤独と共に襲ってくる

…ねぇ 君はこの世に生きて
幸せな時間を
どれだけ過ごせたんだろう
その中の僕の存在は
どれだけ君に
幸せをあげられたのかな。