君を見つけた時
周りの騒音が全てなくなって
君しか見えなくなってた

震えそうな声に気づかれない様に
何でもないフリをして声をかけて
慣れたフリして携番聞いて

でもね 凄い頑張ったんだよ
君に出逢えた嬉しさと緊張と
一瞬で恋心が
自分の中で溢れて
どうしようもなかった

こんなに
焦がれるなんて思わなかった。