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個人的な食事の嗜好について

問われるようになったのは

セラピストになって以降のことだと

思うけれども。

 

 

 

わたしは野菜と果実が大好きな

ノンベジタリアンである。

 

 

 

というか、

何故かどちらかというと

ベジタリアン(寄り)であるかのような

ニュアンスを含んで訊かれるから

こういう回答になるだけで。

 

 

 

ベジタリアン料理も

ノンベジタリアン料理も

分け隔てなく。

時には欲求のままに、

時には状況に応じて、

トータルで食を楽しむタイプよ。

 

 

 

クッキングを学ぶ上で

ベジタリアン向けのクラスを

取ることも多いのは、

それは単純に美味しいからという

理由だけじゃない。

 

 

 

まず…アーユルヴェーダの

食事法にのっとって

消化のいい食事内容を尊重すれば、

ベジタリアン料理(寄り)になるのは

自然な流れだったりするのだが。

 

 

 

正しさがまるで唯一であるかのように

「すべき」「ねばならない」とはせず、

自身の感覚と擦り合わせた選択を重ねてる。

 

 

 

それに加えて

健康や宗教や思想の理由から

ベジタリアンである友人たちとも

食卓を囲める幸せがそこにあるなら、、、

 

 

 

わたし自身の背景は

自由に解放されているのだから

条件や制限の多い方に対して

いくらでも譲歩できるんだよね。

 

 

 

良いとか悪いとかの論は

最小限の登場にとどめて、

食事の時間はこころほどける

幸せなひとときにしたい。

 

 

 

 

 

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