ある時ひょんなことから

その存在を知って

思いのほか感銘を受けることは

よくあるもの。

 

 

 

先日参加したセミナーは

質問家のマツダミヒロさんが

伝説の編集長こと桜井秀勲先生を

お迎えする形でのトーク形式。

 

 

 

テーマは「人脈」。

これがとってもおもしろかった。

 

 

 

桜井先生は御年87歳で

かの女性週刊誌「女性自身」を

100万部の雑誌に育て上げた方。

 

 

 

当然ながらその人脈は幅広く、

三島由紀夫や川端康成といった

高名な作家たちとの交流を通して体得された

コミュニケーション術のほんの断片を

シェアしてくださるという。。。

 

 

 

それはもう金言の嵐。

ヒントが散りばめられまくっていた☆

 

 

 

ひとつひとつインパクトのある

名言を追いかけているうち、

あっという間にタイムリミット。

嗚呼、またお話をお聴きしたい。

 

 

 

個人的な備忘録として

いくつか書き留めておくので

興味があればなぞってみてね。

 

 

 

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人脈は山脈と同じ。

 

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これは何人もの人たちと

束のようにつながってゆくことが大事、

ということの例え。

幅広くつながることに意味がある。

 

 

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人脈とは、継続・持続・連続。

 

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短期的であったり

長期的であったり

それは「続」くストーリーの上に

培われてゆくもの。

 

 

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人脈とは

権威とつながることのみを

指すのではない。

 

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対等に関わることができる関係性を。

先生や目上の人物との関係では

必ずや立場が下になるのだから。

 

 

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自分が山脈になる

 

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山脈とは何も高い山だけではない。

低い山も脈々と連なっている。

 

 

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人脈とは

本来隠しておけるもの。

 

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SNS流行りの昨今ではあるが

何もすべてを露わにしなくてもよい。

外に出す“表人脈”と内に隠す“裏人脈”と

適切な判断をつけて

ひとつひとつの関係性を大切に。

 

 

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うふふ、いかがでしょう。

伝説の編集長、かく語りき。

 

 

 

中でも繰り返して仰られていたのが

/

一対一で話ができる人、

心と心が通じる相手でないと

意味がない。

\

 

 

 

これらはほんの一部だけど、

これまでわたし自身が人と関わるうえで

大切にしてきたこととも共通していて。

何かこう…お墨付きをいただいたような

そんな気さえしているよ。

 

 

 

続けるね♡

 

 

 

 

 


 

 

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