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仕込んでおいた

薬草酒アショーカリシュタムは、

朝と晩の食事のあとに

スプーン3杯程度を飲みこむ。

 

 

 

そう…わたし自身に

不定愁訴が現状見られなくても

予防的トライアルで

摂取と観察を続けてみようかな、と。

 

 

 

果たして変化を

味わえるかどうか♡

 

 

 

さて。

 

 

 

ハーバルオイルやハーバルレメディ、

各種ツールの製造過程には

大抵は煎じ液…「煎出液」作りが

含まれるけれど。

 

 

 

煎じる、というくらいだから、

直接加熱し続けて成分を抽出する。

それには材料となる植物の

根や茎など硬い部分を使うのね。

 

 

 

この根や茎、

あらかじめ細かく粉砕された

パウダーの状態で入手されることも

あると思うけれど。

 

 

 

使用目的が煎出にあるなら

素材の状態は

同じ粉にしても粗めか、

もしくは塊のままで

煮出すのがもっともおススメ。

 

 

 

その理由はシンプル。

 

 

 

パウダーの粒子があまりに微細だと

リキッド状というより

ペースト状になってしまって。

煎じ液を摂るに

至らないんですよね。

 

 

 

やったことがない方には

なんのことやらと

謎に思われるでしょうが。(笑)

ご参考までに♡

 

 

 

レメディ作りって

同じレシピで実施したとしても

使う素材の“属性”によっては

出来上がりが異なってくる

場合があるのです。

 

 

 

この属性についての話、

これから随所で出てくると思います。

というか…アーユルヴェーダの知恵を

実際に落とし込んで日常へ活かす上では

必要不可欠の観点と言えるでしょう♡

 

 

 

ちなみに。

 

 

 

加熱はせずに漬け置いて

成分を抽出する「浸出液」には、

材料となる植物の

花や葉など柔らかい部分を使う。

 

 

 

具体的にはハーブティーが、

それに当たりますね。