パンチャカルマは...
カチッと鍵がかかるように
きっちり期間内で
終わるわけではなくて。

そのプロセスはゆっくりゆっくりと

帰国以降も続いていました。

 
 

 

今回キリ(ハーブボール)による
深層部への働きかけは確かなもので、
主にカラダにて露わとなり…
カパ・ドーシャの浮上ですね。
 
 

それは途中から下半身のみに
赤く発疹が広がって。
帰国以降により一層
酷くなってしまったかな。
 
 

乾燥性の痒みが
キッカケとなってね。
 
 

南インドの湿潤環境から
日本の乾燥環境への
季節・気候の180度転換は
動性のヴァータには追い討ち。
成田に着いた瞬間に
乾燥したもの。(笑)
 
 

ま、好転反応と言うよりも
あくまで過程の中の出来事だからね。
あらかじめ想定できれば
ゆとりのひとつも持てるでしょう。
 
 

この手の改善・回復は
一進一退で往くのがベスト。
あわてず、さわがず、
ただただリラックスすること♡
 
 

そのうえで
よくよく観察を深めながら
ハーバルセルフケアによる
対処を重ねていました。
その後1週間ほどでほぼ完治。。。
 
 

ちなみに
今回最も効果を発揮したのは
アーユルヴェーダハーブの
殺菌系「ニーム」を活かした処方でした。
 
 
 
まずは
乾燥葉のパウダーを使って
ローションを作り、
補水するようにパッティング。
そこからニームが主体の
ハーブオイルを
優しいタッチで刷り込む。
 
 
 
そんなルーティーンを
朝晩毎日繰り返していたら、
一旦ピークに達したところから
明らかな改善の一途を経過。
 
 
 
 
image
 
 
 

マイ買い貯めコレクションより、
スリランカを代表する
アーユルヴェーダカンパニー、
シッダレーパの「マルゴサオイル」が
ここぞとばかりの大活躍。
 
 

ちなみにマルゴサとは…
ほかでもない
ニームのことです♡

 

 

 

 

 

 

 

 
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