それは3年ぶりの再会劇だった。

 

 

 

南の島のリトリートで出会った

京都在住のMちゃんが

RATNAの新アドレスにメールをくれて…

 

 

 

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久しぶり!元気???

ご連絡ありがとう〜

うれしい♡

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って、当然こちらはなったんだけども。

 

 

 

実は彼女、

わたしの旧アドレスの方には

何度も何度も

メールしてくれていたそうなの。

 

 

 

ところがそのアカウントのPWを

紛失していたわたし、

当然メールは見られないわけで。

それなのに

もうかれこれ3年もの間

ずっと連絡くれていただなんて。。。

 

 
 
ごめーーーん。(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

SNSは一切使わない彼女との縁が

こうして再びつながったのは

ミラクルと言っていいかもしれない。

(それだけSNS頼みになってるのね。苦笑)

 

 

 

たまに出張で

関東へ来るのだという彼女は、

今度オリジナルのエッセイ集を

出版することになっており。

 

 

 

その書籍の文中で

南の島でのわたしとの会話に

言及しているからと、

引用許可を問うてくれたのが

今回のやり取りのはじまり。

 

 

 

さてさて

何を話したんだったかな〜

ああそうか、確かあのとき、

西洋占星術の話をしたのよね。

 

 

 

南の島のゆるい空気が

そうさせたのか

プログラム解散を前にして

突然はじまった身の上話。

ちょうどお互いの

太陽星座「さそり座」にとっては

キツい出来事の多い時期だったから

たまたま話の流れで

空を見上げることになったんだ。

 

 

 

彼女は彼女で

大切な存在を失ってしまった哀しみ、

わたしはわたしで

大切な存在を手放せない苦しみ。

 

 

 

それぞれに愛のテーマがあり、

ハートを癒して修復する必要があり、

星に委ねたわたしの視座を

押し付けがましくないよう配慮しながら

つらつらとシェアリング。

 

 

 

そこで

登場したキーワードが

その後の彼女に

大きな影響を及ぼすなんて

当時は思いもよらなかったけれど。

 

 

 

高速で流れ過ぎる日常生活、

自分の意識の心地よさを支えるための

ツールとしての星詠みが

役に立ったのならよかったなって。

そんな風に思う。

 

 
 
でね。

 

 

 

今回のタイミングで

見事に再会できたとなると、

来月10月10日の

拡大と発展の星「木星」の

さそり座入りに対し

想いを馳せずにはいられないんだな。

 

 

 

 

幸運期の序章は

既にはじまっていると見た。

 

 

 

 

お互い日々目まぐるしく起こった

変革の波を乗り越えて、

どんな“わたし”を生きようか?

 

 
 

そのシナリオは

どこまでも果てしなく

自由に描いていけるよ。

 

 

 

 

 

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