$sparkling days ~柏のアーユルヴェーダサロン【ラトナ】のブログ~-リバくん

17日で、リバーが“ウチのこ”になってまるっと2年。

はじめて会ったとき。
3ヶ月半という齢にしてはビッグサイズだったため
ペットショップではあからさまに“売れ残り”と称されて、
他県系列店への移送が決まっていました。

ショップのウェブサイトでの写真から「見たい」という人は
かなりいたようですが、かなりのヤンチャっぷりに皆さん
腰が引けてしまっていたそうな…
でも、勢いのままに飼ったりせず、躊躇してくれたことに
感謝もしているのです。

2、3日前のアメーバニュース(?)で「一日に1000頭の犬や猫が
殺処分されている」というトピックが上がっていました。

彼らがセンターへ連れて行かれる理由は様々ですが、中には
「想像以上に大きくなった」とか「子供が飽きた」というような
耳を疑うセリフでもって愛犬・愛猫を飼い主自ら持ち込むという
ケースがあるのも現実なんですね。

…到底理解できませんが。

人間をはるかに超える加速度で歳を重ねていく彼らのことを
ワタシ達が看取るのは、よほどのことがない限り確かです。
ならばその別ちの日まで責任をもち、共に暮らしていく。
当たり前のことなんですけどね。

だって彼らは単なるペットじゃない。
大切な家族だから。

リバー。

ウチのこになってくれてありがとう。
これからもワンパク坊主な君でいてね。
…そろそろスリッパを盗んで隠すのは止めてね。