先日エントリーさせていただいた足湯のお話…
今回はその続編です。

昨日は朝から澄み渡る青空に恵まれ、ワタシもリバーも
かなりのウキウキでしたが…冷え込みました~。
もう完全に冬が来たのだと降参しました。

ラトナでも夕方くらいから足元が寒々としてきて、
サロンワーク後のPC作業中に身震いしてしまいました。
正直、足先はセラピストにあるまじき冷えっぷり。
そのまま放っておいたら、かなりむくんでいたでしょうね~。

…そうなのです。

- - - - - - - - - - - - - - -
足元が冷える
  ↓
全身の血行が悪くなる
  ↓
老廃物が足に溜まりやすくなる
  ↓
足がむくむ
- - - - - - - - - - - - - - -

このような図式が普通に成り立つ上、日々の悪化を放置し続けた場合、
その先には静脈瘤や歩行困難、さらには脳こうそくなどの病気を
引き起こす可能性をはらんでいるのです。

また、次のような図式にも着目していただきたいのですが。

- - - - - - - - - - - - - - -
足元が冷える
  ↓
全身の血行が悪くなる
  ↓
内臓の機能が鈍る
  ↓
老廃物が体内に溜まりやすくなる
- - - - - - - - - - - - - - -

各内臓が正常に機能しないと様々な症状の発生を予想できますが、
中でも体温を上げるために一番頑張ってくれている「肝臓」の負担は
大きくなってしまいます…が、ここで例の「足湯」で温めていくと
負担が軽減される上に、肝臓のほかの機能も活性化します。

その「ほかの機能のひとつ」が体内に溜まった老廃物の解毒、
すなわちデトックスなのです☆

いかがでしょうか。
ここまでで明らかになった足湯とデトックスとの関連性。
これに加えて通常のアーユルヴェーダのトリートメントを施せば
あとはデトックス・ゴー・ゴー!

「冷え」「冷え性」といった言葉がポピュラーになっているためか
警戒感が薄れているように感じますが、なるべく放置を許さないで
いただきたい症状なのは確かなこと。

できるだけ身体を温め&温め、日頃から「病気は予防!」の
スタイルでまいりましょう!


にほんブログ村 健康ブログ セラピストへ
“にほんブログ村 健康ブログ セラピスト”カテゴリーに参加していますハイビスカス4