ご飯を二人で食べる。

 

気持ち悪いのとれたかな?

 

とれた、ご飯食べたら治って来たし。

 

よかったね。

 

さっきは、急がしたりしてごめんね

 

私のほうこそ、ごめんなさい。

 

人に謝ることは大切という事を会話でして行きたい。

彼女が、それに向き合うかは別である。

将来、そんな事で人とつながらなくなるのは、勿体無いからだ。

 

ブザーがなり、再び開演。21時には銀座を出たいところ。

 

途中になったとしても、次で出ようね。

 

うん。

 

石橋・道成寺と連続だった。合計50分。長く感じたが

 

簡単に言うと、

獅子の精たちが、牡丹の花に戯れ遊ぶ。獅子の狂いが石橋の彼方に駆け去る話と

姫が道成寺の大きな鐘の中に入り大蛇に代わるというお話。

 

今までの2章より、超える演出が。

色、光、楽器演出、すべてにおいて、最高のパフォーマンスを出してくる。

 

市川海老蔵さんだったら、どんな感じなのだろう。

歌舞伎の日程は、決まっていて、役者も日程がある。

今回は、見れませんでしたが、是非行きたいと思います。

 

 

舞台もまっくらになる時があって、すごしラブシートのようになる。

この途中でも、スヤスヤ寝ている彼女。

 

 

気づいたのだけれど、

人って、寝ている時にすこし汗をかくから、本当の匂いがするのね。

わかるかな?接近していないとわからない匂い。

 

 

最後は、素晴らしい演出を見ました。

おそらく生涯忘れないと思います。

この時間でこの値段でしたら、なるほどですし、全然楽しめます。

ありがとうございました。

 

 

さて、終了したので、歌舞伎座の前で写真を撮りたいといっていた彼女。

撮ってあげるよ。

 

うーん、いい。

 

どうして?

 

彼女は、バックショットが気に入らないと撮らない。

その物差しは全体像らしい。

 

 

タクシーを拾わないと・・・方角には、詳しいので、ちょっと自慢出来ます。

歌舞伎町は、向こうだから、交差点のあっちから拾おうと、

 

 

思わず、彼女の手を引いて握っていた。

 

 

次回からは、お店に行くまでのシーンとお店でのハプニングに続きます。