お母さん猫のけいちゃんが、一泊の避妊手術に行ってる間、仔猫のみゃあちゃんと、ちびちゃんがお外でいなくなっては、けいちゃんに申し訳ない。
2匹を家に入れた。
その当時の私は、ゲージも知らない。
猫トイレも知らない。
家に入れて放置。
仔猫は、台所のマットの上でウンチをして…
でも、無事だった。
次の日、お母さんのけいちゃんが帰ってきて、又、3匹は、ウチの庭の縁側で暮らし始めた。
数日後、今度は、仔猫2匹の、去勢と避妊手術。
仔猫は、手で捕まえられた。
あの頃の私は、猫を家に入れて飼うということがわからなかった。
皆、ご飯は、縁側続きの家の中で食べていたが。
家の中に入れると、外に行きたがる猫。
だから、家の中に入れると、猫にストレスをかけてしまうと思い、外飼い。
ワクチン接種も、手術の時の1回だけ(仔猫は、2回接種が、必要だとはしらなかった)
そしたら、みゃあちゃんが、3ケ月の時に、ヒドイ猫カゼにかかる。
あわてて、仔猫2匹を家に入れて保護。
もう、口呼吸のみゃあちゃんを、あっちの病院、こっちの病院と連れていき、やっと、やっと、後遺症は残ったが、回復した。
私は、みゃあちゃんが死んでしまうのではないかと、不安でツラくて、泣いた。
みゃあちゃん、ワクチン接種を1回しかしなかったから、ツライ思いをさせてごめんね。
回復してくれて、ありがとう。
今も、感謝しています。助かってくれてありがとう