マインドワークフォーカライザー・カラーセラピー幸運リース®︎布-花(Fuuka)です。
今日は繊細さについて。
私には、わりと繊細な面があります。
ひと昔前までは、「繊細さ」が、神経質なタイプ、不安が強いタイプとか言われてました。
今ほど心理学が一般的でなかった時代です。
学生の頃の私は、あまりその面を人に見せることはなく、自分のおおらかな部分が自然と出ていたようです。
まぁ、怖がりなのはバレてたと思いますけど笑
なぜ人に見せないか?
それは見せても、何ひとつ良いことがなかったからです。小さい頃にさんざん親に「気にし過ぎ」だの「そのくらいのことで泣くな」だの言われてましたもんね(昭和の子育て笑)
自分でも見せないのが普通になって、どんなに不安を感じても
「そんな弱い感覚はダメだ」と封印してました。
それでも繊細さは消えないし、とらわれると疲れてくるので、20代の頃から心理学の本を自分なりに読みまくって、自分の不安や心配の気持ちの仕組みを理屈で知りたいと頑張ってました。
自分ではたくさん勉強したし、いろんなところに足を運んできたから、もう「克服した」と思ってたんです。
でも、「克服」「乗り越える」ってなんかちょっと違うと気づいたのは30代後半の頃です。
「克服」「乗り越える」は、「努力したから強くなった」という感じで「頑張る」ことが前提になってます。
だから、同じように繊細な人を見ると
「私も頑張って克服したんだから、あなたも頑張りなさいよ」
と言いたくなる。もしくは頑張ってないように見えると「なぜ頑張らないの?」となる。
これ、言われたら嫌ですよね〜。
私、繊細さとは違うことで、こういうことを人から言われたことあるんですけど、その時は真面目に受け取って「私、ダメなんだ、努力が足りないんだ」と落ち込みました。
だって、自分も「努力して繊細な自分を乗り越えられた」と思ってたから…。
今ならそれが「違う」とわかります。
「私も頑張ったから、あなたも頑張らないと」
これは繊細さに限ったことではなく、誰もが陥り易いパターンです。
パターンに気づくと人は違う視点を持つことが出来て、辛い人間関係から抜け出すことができます。
長くなりそうなので続きは後日…。
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