カラーセラピー幸運リース®布-花(Fuuka)かよです。
寒い毎日が続きますね。
子どもの学校でインフルエンザがまた流行り、学級閉鎖が3学年もでました…。
卒業式前なのにね笑
みなさんも風邪などひかれませんように。
私が小さい頃は、学校は「行くのが当たり前」の時代だったので熱が出た時以外は、どんなに嫌でも行っていました。
うちの父親は学校の先生より怖かったので、学校へ行っているほうが気が楽だったというのもあります笑
(はっきりした理由もなく休むほうが怖かった…)
この数年間、思春期のわが娘と向き合ったり、他のご家族の話を聞いているうちに、様々な学校への通い方や関わり方、そして学校の代わりにサポートしてくれる機関があるということを知りました。
学校を休みがちでも、集団になじめないことがあっても
「どんなカタチで学校と関わってもいいんだな」
そう思いました。
私の娘が小3という早い時期に思春期を経験したため、親子で相当苦労しました。
自分の信じている「誠実さ」が通じないと悩む娘。
周りの幼さと自分の目線の違いにも苦しんでいました。
そんな娘に言い続けたのは「みんなと同じでなくていい」という言葉。
まさか私がそんな言葉を言うことになるとは…。
私は小さい頃から、いつも周囲から浮くのが怖かったし集団に紛れてみんなと同じだと安心な子でした。
目立つのが怖くてとにかく紛れていたかったのを覚えています。
兄弟の末っ子で、目立つことなく兄達の後ろをずっと同じように辿っていけばいいのだと漠然と思っていました。
何かを思いついてやろうとすると、厳しい父や年上の兄弟から「そんなことして何になるの?」と意見され、あっさり諦めていました。
「自分の意見は意味を持たない」と真剣に思っていたのです。
そんな自分の無意識の諦めに気付かせてくれたのが娘でした。
娘が早くから、まわりの友達とは違う目線や考え方を持ち、少しずつ周囲との「ズレ」を感じ始め、悩みもがいている姿を傍で見ているうちに
「周りと違うことは悪いことだっけ?」
「なんで浮いたらダメなんだっけ?」
と思い始めました。
私の「視点」が変わった瞬間でした。
なぜ私は必死に「浮いてはいけない」と思っていたんだろう?
特別にいじめられた経験もないのに、どうして「目立つことは悪いこと」だと思っていたんだろう?
視点が変わると、自分が恐れていたことや思い込んでいたことにじわじわと気づかされます。
「私、集団がすごく怖かったんだなぁ。でも、これは自分の思い込みだから現実のことじゃないなぁ…」
そして、気づくだけで変化が起きるんですね。
今、私は心から「人と同じでなくてもいいんじゃない?」と思っています。
それだけで自分の意識がかなり伸びやかになりましたよ〜。
いろんなカタチがあっていい。
さらにのびのび暮らせるよう、私もまだまだ成長中w
みなさんの毎日が今よりもっと風通しの良いのびのびとしたものになりますように。
一緒に楽しみましょうね〜。
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