我が家のツルニチニチソウ、ひとつ咲いたと思ったら、次から次へと咲きだしました。
冬の間にすっかり枯れたように見えても、冬を越して春になると毎年ちゃんと咲いてくれる強さ、見習いたいものです。
さて、昨日はポストに嬉しいお届けものが。
ジョン・ル・カレの傑作『寒い国から帰ってきたスパイ』、そのラストの直後から始まる物語。
それをル・カレの息子ニック・ハーカウェイが書き継いだ『カーラの選択』(早川書房)を、訳者の加賀山卓朗さまよりご恵贈賜りました。
ありがとうございます(≧▽≦)
『寒い国から帰ってきたスパイ』、そして『ティンカー、ティンカーソルジャー、スパイ』を鮮やかに繋いだ作品とのこと。
じっくり読ませていただきます!
本棚からも『寒い国から帰ってきたスパイ』と『ティンカー、ティンカーソルジャー、スパイ』を引っ張りだしてきたので、まずはそちらを再読して臨みたいと思います。

