いつかの登山。
大野市と岐阜県の県境、能郷白山に登りました。
能郷白山は深田久弥が百名山を選ぶ際、荒島岳とどちらを入れようか悩んだお山だそうですね。
ちなみに登山口のある温見峠まで行くには国道157号線を通るんですが、酷道としても有名な国道。
行き違いが難しい狭い道を10キロ以上走らないといけないので、登山よりもそっちの方が疲れるとか。
ちなみにこの日、往路はすれ違う車と会わなかったけど、復路はすれ違いあり。
1台だけだったので良かったけど、やはりあまり通りたくない道程ですね。
お山歩の方は登り始めは青空が広がり、思ったより暑い。
最初はブナ林がお迎えし、その後はちょっとした急登が続きます。
でも今回はかなりゆっくりペースだったので、一ヵ月ぶりの登山の割にはしんどくなかったかな。
そうしてコロンブスピークを過ぎるとゆるやかな登りになり、山頂に到着です。
しかし、最初は良かったんですが、登り進めているうちにガスが。 山頂着いた頃には真っ白。
でも、奥の院で休んでいる間に晴れ間も出てきて、景色も楽しめたので行って良かったです。
帰りは荒島の郷に寄って、おろし蕎麦と醤油カツ丼のセットを。
おつかれ山でした!

「道の駅 荒島の郷」に寄り、おろし蕎麦と醤油カツ丼を頂いて帰りました。

























