スウェーデンのメロディック・メタル・バンド、H.E.A.Tの約2年半振り通算7枚目となるアルバム「FORCE MAJEURE」。
前作のあと、ボーカルのリック・グロンウォールが脱退。
その後任にはオリジナル・シンガーのケニー・レクレモが復帰して初のアルバムとなります。
前作の「H.E.A.T II」は個人的に大好きなアルバムになっただけにNEWアルバムも期待していましたが、ボーカルが変わったからか、やはり雰囲気は前作とは違ったものになっているような。
特に違和感は無く聴けるんですが、ケニー・クレモの歌い方がEUROPEのジョーイ・テンペストに似ているんですよね。
更に楽曲のアレンジもまたヨーロッパみたいな曲もあって、余計にEUROPEみたく聴こえます(笑)。
アルバム自体は新体制という事で全編パワフルで聴き応えあり。
1曲目の「Back To The Rhythm」、4曲目の「Hollywood」、6曲目の「Not For Sale」、7曲目の「One Of Us」、8曲目「Hold Your Fire」あたりが好きですね。
