こんにちは!

発達障害・栄養カウンセラー

巴由紀子です❤️

 

   

***************

さて今日は

人工甘味料が腸に及ぼす悪影響」

と言うテーマで話します。

***************

 

「カロリーゼロだから安心」
「血糖値が上がりにくいから体に良さそう」
 

そんなイメージで
ダイエット飲料や
ゼリー、ガム、プロテインバー

などを
選んでいませんか?
 

しかし近年、
分子栄養学や
腸内環境研究の分野では
「人工甘味料と腸の関係」
が大きなテーマになっています。


特に子育て中のママにとって
気をつけたいのは、
「甘いもの=砂糖だけが問題ではない」
という点です。


人工甘味料とは、
砂糖の代わりに使われる
強い甘味を持つ添加物です。

代表的なものには、

・アスパルテーム
・スクラロース
・アセスルファムK
・サッカリン

などがあります。

「ゼロカロリー」「糖類ゼロ」と
書かれた食品には高頻度で
使われています。


もちろん、


日本で認可されている以上、
「すぐ毒になる」

という話ではありません。


ただ、

 

分子栄養学的には
「長期的に腸や代謝へどう影響するか」
は慎重に見る必要があります。



なぜなら、
人工甘味料の多くは
小腸でほとんど消化されず、
そのまま大腸へ届いてしまうから。



つまり、


腸内細菌が直接
それらと接触するのです。


2014年には人工甘味料が
腸内細菌叢(腸内フローラ)を変化させ、
耐糖能異常を起こしたという
有名な研究が報告されました。



耐糖能異常というのは
インスリンというホルモンが
効きやすくなったり
効きづらくなったりして
糖代謝が不安定なことを言います。


マウス実験では、
サッカリン・スクラロース・アスパルテーム
摂取群で血糖コントロール悪化が
確認されています。


さらに2022年には、

人を対象とした研究でも、
一部の人工甘味料が

腸内細菌の構成や血糖応答に
影響を与える可能性が示されました。



特にスクラロースやサッカリンで
変化が目立ったと報告されています。


分子栄養学では、「腸」は単な
る消化器官ではありません。

・栄養吸収
・免疫
・神経伝達物質
・炎症コントロール
・ミトコンドリア機能

に深く関わる

“司令塔”と考えます。



つまり、

 

腸内環境が乱れると、

「疲れやすい」
「イライラしやすい」
「甘い物がやめられない」
「肌荒れ」
「便秘や下痢」
「集中力低下」


など、


一見関係なさそうな不調にも
つながることがあります。


特に子どもの腸内環境は
まだ発達途中です。


近年では、

 

「母親の食事内容が
子どもの腸内細菌に影響する可能性」

も研究されており、

妊娠中や授乳中の
人工甘味料摂取に

ついて慎重な意見を
持つ研究者もいます。


ここで大切なのは

「人工甘味料=絶対悪」と
極端になることではありません。



ジュースを毎日大量に飲むより、
状況によっては人工甘味料入り
飲料が役立つ場面もあります。


問題なのは
「無意識の大量摂取」
ですね。


現代では、

・プロテイン
・栄養ドリンク
・ヨーグルト
・ドレッシング
・ガム
・子ども用お菓子

など、いろんな食品に
人工甘味料が使われています。


特に「ヘルシーそう」
「低糖質だから安心」と
思わせるような商品に
使われているのが現状です。


選んだものに多く含まれている
ことも珍しくありません。


まずは食品表示を見てみましょう。


「スクラロース」
「アセスルファムK」
「アスパルテーム」
「L-フェニルアラニン化合物」
などの表示があれば、
人工甘味料使用のサインです。


そして分子栄養学的には、
“引き算”だけでなく、
“腸を守る足し算”も重要です。


・食物繊維
・海藻
・きのこ
・豆類
・十分なたんぱく質


は、腸内細菌のエサになります。


「悪いものをゼロにする」より、
「腸が喜ぶものを増やす」

この視点のほうが、
子育て中のママには
続けやすいかもしれません。


甘いものとの付き合い方も、
「敵か味方か」ではなく
「腸にどう影響するか?」
という視点で見直してみると
食品選びが少し

変わってくるかもしれません。


人工甘味料の中には
発がん性が確認されている

種類もあるので


今一度人工甘味料に
目を向けてみて下さいね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が主宰するサロンでは
こういった栄養知識を
さらに踏み込んで学べる

朝活2Daysセミナー・
15分ライブトーク
など、


勉強できるコンテンツを
「無料」で配信しています。


分子栄養学を家庭に取り入れて
子供が激変したお母さんの
体験談も体感できます!


ぜひご参加ください。無料です^^
https://k5elr.hp.peraichi.com




最後までお読みくださり

感謝申し上げますキラキラ
*…*…*…*…**…*…*…*…*

​

 

    
 

+巴由紀子(ともえゆきこ)プロフィール


【経歴】
■1972年6月横浜市生まれ、
香川県育ち


■食品業界歴25年、
100億円規模の食品メーカーで
マーケティング部長職を経験


■顧客対応でのべ約2500人の相談から
食品の真の安全性の重要さを痛感


■分子栄養学を使った
自閉症の息子の治療から
現代の慢性疾患が腸と脳の炎症で起こる
を猛勉強の末理解し、そのアプローチが
ダイエットに有効であることに気づく


■自身も栄養療法を実践し、
アトピー性皮膚炎完治と共に
体重1か月で4キロ減を実体験


■分子栄養学、脳科学を取り入れた
「腸と脳のWアプローチ」メソッドで
 セッションを開始


・管理栄養士国家資格取得                                    
・食品表示診断士中級資格                                   
・機能性表示食品上級資格                            

・オーソモレキュラーニュートリション        プロフェッショナル(ONP)                      

 認定栄養カウンセラー                                     
 *…*…*…*…**…*…*…*…*

 

【HP】

巴由紀子オフィシャルサイト

 

 

 *…*…*…*…**…*…*…*…*

 

【公式ブログ】

 http://hama-sush-jp.pro/rashisa04labo

 

【Facebook】

  https://www.facebook.com/rashisa04yuk 

 

【公式LINE】

https://s.lmes.jp/landing-qr/1661151751-Q8ZlVxRY?uLand=EefBwW

【公式Youtube】
https://www.youtube.com/channel/UCCvl92Ve-xL8-OiWFGyBAYQ
【公式インスタグラム】
https://www.instagram.com/tomoe_yukiko/

【お問い合わせ先】 

 yuki.tomo.2019@gmail.com 

*…*…*…*…**…*…*…*…*