こんにちは!
発達障害・栄養カウンセラー
巴由紀子です❤️
ご無沙汰しております。
「グルテンフリー食」
最近はよく聞くようになりました。
「小麦製品を摂取しない」
食事のことを指して言います。
私はグルテンフリー食を
もう8年くらい
貫いているのですが、
ふとした油断で
小麦製品を食べてしまい、
体調が悪くなったり、
下痢や腹痛になったり、
全身じんましんに
なったりしたことがあります。
グルテン抜いたのに、
腸が弱くなっている(涙)
当時はそう思っていました。
でもこれは大きな間違い。
正確には
「腸が正常モードになった」
ということなんです!
昔はあんなに
小麦製品を食べても
平気だったのは、、、
「腸が麻痺」
していたからなんです。
グルテンフリーをすることで、
腸の感覚が正常化して
違和感に気づけるようになったんですよね。
あなたはどうですか?
だからたまに小麦製品を食べてみて
体調不良になったら、
正常運転をしてくれている「腸」に
お礼を言いましょうね。
ではなぜ、
長らく小麦製品(グルテン)を
摂取しないと私たちは
大きな炎症に苛まれるのでしょうか?
それを今日は解説しますね。
大きく4つあります。
①消化酵素がさぼってしまっている
グルテンを分解する酵素の分解が
ほぼ行われない環境を作ってしまった。
つまり小腸でのグルテン処理能力が
極端に落ちていて、急にグルテンが
来ても消化できなくなっている。
②腸内細菌バランスがすっかり変わってしまった
グルテン分解処理できる菌が
少なくなってしまった。
③腸バリアのゆるみ
急にグルテンが大量に押し寄せるので、
そのせいでゾヌリンという
腸粘膜細胞の結着を緩ませる
成分の分泌が活発になった。
大量に敵が押し寄せるので
免疫細胞が過剰に反応した状態。
④グルテン以外の犯人も活発に動く
・フルクタン(白抗生物質)
・ATI(アミラーゼ・トリプトファン阻害因子)
・小麦由来の農薬や添加物
こんな状態があなたの
腸で起こっています。
これらが原因で
腸トラブルが発生します。
でもこれは「正常反応」と
捉えるべきです。
そして、グルテンというたんぱく質は
腸や腸内細菌、
免疫細胞
をとても騒がしてしまうのだなと
改めて再認識して頂きたいです。
小麦製品はそれだけ
リスクの高い食べ物なのです。
完全に抜くことは
ストレスがかかり続けるので
お勧めしませんが、
メインで小麦粉を使っているメニューは
避けて行った方が賢明ですね。
正常になった腸を
感じるためにも
たまには摂食して
腸に感謝するのも
良いかもですね(汗)
ちょっと怖いですけど。
最後までお読み頂き感謝!
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+巴由紀子(ともえゆきこ)プロフィール
【経歴】
■1972年6月横浜市生まれ、
香川県育ち
■食品業界歴25年、
100億円規模の食品メーカーで
マーケティング部長職を経験
■顧客対応でのべ約2500人の相談から
食品の真の安全性の重要さを痛感
■分子栄養学を使った
自閉症の息子の治療から
現代の慢性疾患が腸と脳の炎症で起こる
を猛勉強の末理解し、そのアプローチが
ダイエットに有効であることに気づく
■自身も栄養療法を実践し、
アトピー性皮膚炎完治と共に
体重1か月で4キロ減を実体験
■分子栄養学、脳科学を取り入れた
「腸と脳のWアプローチ」メソッドで
セッションを開始
・管理栄養士国家資格取得
・食品表示診断士中級資格
・機能性表示食品上級資格
・オーソモレキュラーニュートリション プロフェッショナル(ONP)
認定栄養カウンセラー
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