こんにちは。ユキコです。

 

前回グルタミン酸/GABAバランスのことを記事に書いたのですが、こんな私も子供が3歳だった頃はまるで無知で、毎日のように小麦と乳製品を摂らせていました。

 

案の定、癇癪やパニック、不機嫌は日常で「私の将来はこの息子と寄り添うことになりそうだ」と思って毎日げんなりとして辛い日々を送っていました。

 

特に子供が体調を崩したときは最悪で、3日間癇癪に付き合って寝られなかったこともありました。

 

病気の間はまともな食事を受け付けず、「飲むヨーグルト」と「クッキー」だけしか口にしてくれませんでした。

 

せっせと「興奮毒素」をダブルで摂らせていたのです。

 

発達障害の子供に「やってはいけない」ことを自ら率先して行っていました。

 

それしか子供を泣き止ませる方法がなかったのです。

 

気が狂いそうな毎日の中で「食事療法」を書いた本に出会いました。

 

そして発達障害の子供に小麦(グルテン)と乳製品(カゼイン)を除去することがどれ位重要かを学ぶことになりました。

 

さらに自閉症の子供に「重要なミネラル」を同時に学んだのですが、小麦・乳製品除去と共に主要ミネラルが入った食べ物を食事に取り込むと10日間ほどで息子に変化が現れました。

 

・不機嫌な時間(癇癪やパニックが起こっている時間)が明らかに短くなる

・すきなものしか頑なに食べなかったのに、トマトやキュウリなどの生野菜を自ら食べるようになる

・不安がなくなり後追いしなくなる

 

この時です。

 

「食べ物」は発達障害の改善にとても関係性があると実感したのは。

 

 

それから徐々に知識を増やし、独学で勉強をしながら栄養療法外来の先生を訪ね歩き、今はエイミーヤスコプロトコールを実践中です。

 

食事療法にサプリやハーブを摂取する療法です。

 

現在

・癇癪やパニックはほぼ無し

・いつもニコニコしている

・会話のキャッチボールはやや難しいが、お友達の輪の中に積極的に入れるようになる

・「まあいいか」と思えるようになり、突然の予定変更、道順変更にも順応できる

 

もちろん、定型発達の子と比べると差は歴然ですが、「パニック」「癇癪」「不機嫌」は消えていきました。

 

親として本当に気持ちが楽です。

 

何といってもこちらが見習うべきと思うくらい「ニコニコ」しています。