今日は暖かかったですね♪主人が休みだったのでお弁当もって大泉緑地に行ってきました。
昼時に行ったせいか殆ど人はおらず「みんないないねぇ?」と少々寂しげなまめお。それでもお弁当食べ終わると元気よくボールを持って走っていきました。最初は主人とボールを蹴ったり、追いかけっこしたり…基本まめおは走るのは早くはないのですが、走っていたい子どものようです。私にもしょっちゅう「ままはしろ♪」と微笑みとともにお誘いがありますから:*:・( ̄∀ ̄)・:*:しばらくして今度は私とボールを蹴ったり、追いかけっこしたりしました。そして主人も加わって3人でボールを投げたり蹴ったり転がったり…随分と長い時間遊びました。
その後まめおが「こうえんにいきたい!」というので、いつも寄る公園へ移動。そこでもはしゃぎまくって、遊具でたくさん遊びました。随分体力がついたものだと感心しました。逆に親のほうがバテ気味です(><;)子どもとと親が反比例している感じですわ(→o←)ゞ
ブログネタ:あなたの“何気ない幸せ”教えて!
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さてさて何気ない幸せですが…。
息子がだいぶ成長してきて、主人がそれを自分で発見して「こんなことできるようになったんだぁ…。」と言ってくれた時、何気ない幸せというか、親子で成長できているんだなぁ…と思いうれしくなります。そして主人とまめおと3人家族でいられて良かったと思います。
まめおが精神発達遅滞の診断を受けてから、主人はどちらかというと前向きに先のことを考えようとしてくれていました。でも、主人はまめおの成長をなかなか自分で実感していなかったように思います。どちらかというと、困っているところが目に付いていた感じでしょうか?もちろん私も話をしていたので、ある程度把握していたでしょう。12月くらいからまめおはぐんと言葉も増え成長したようにみえます。そして主人の目にもその成長が映ってきたようで、まめおの成長を口に出して、時に「こんなに出来るようになってなんだかうれしくて涙が出そうだよ。」という言葉も聞かれる様になりました。以前はまめおが出来るようになったことをわざわざ主人がいるときにさせて『こんなこともできるようになったんだよ!』とアピールしていました。それにはまめおに褒める機会を増やしたい思いもありましたが、普段なかなか遊ぶことの出来ない主人にもこの喜びを一緒に感じて欲しかったのです。母親はわが子の成長を間近で見れますが、父親は仕事をしてくれているのでなかなかそういう機会には恵まれませんよね。親子3人晴れた青空の下、一緒に遊びまめおの成長をともに感じ取れるときが今一番幸せかもしれません。
それとまめおの「まめお、まますきなの♪」と言ってくれるのですが、その瞬間物凄く甘ったれた顔で声で…親ばかですがそんな時「幸せ~♪」って思うと同時に力が湧いてきます。
幸せに気付けることこそが一番の幸せなのかもしれませんね。


