流血といってもまめおではなく主人です。
今朝、主人は休みでウダウダしていてまめおはプラレールで遊びたくて仕方がない様子。なので、寝室の布団を上げて一緒にしてあげたらと声をかけました。しぶしぶ隣の部屋へ移動し、一分も経たないうちに「うぎょ!!!」となんとも言えない声が…少しして続いて「まめお見てやって!」と。急いで駆けつけると主人が顔を押さえてうずくまっているではありませんか!Σ(゚д゚;)そして良く見ると鼻血が…!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)主人の話によると、隣の部屋へ移動し、主人が布団にごろんとしたところ、まめおが上から降ってきたと…。要するにまめおが主人目掛けてダイブしたんですね。( ̄□ ̄;)まめおのほほ骨と、主人の鼻がぶつかったらしく、まめおは無傷。(o^-')b主人はかなり痛かったらしく、しばらく動けませんでした。まめおはというと…どうしたらいいのか分からなかったのか?はたまた状況がつかめていなかったのか?私が行くと「ままぷられーるしよ!」と。主人が少し落ち着いてから主人からお説教。この頃頭突きだったり体当たりだったり手加減なく酷いので、いつもよりきつめに叱ってました。「ぱぱこわ~い!」と泣いてましたが、話終わるとケロッとして「ぷられーるやろっか?」と。少しは分かってくれたのかな?まめおは体が大きい分、お友達に同じことをしたら間違いなく相手は怪我をしてしまう。まめおの興奮スイッチが入ってしまうといつもこんな感じで…なんだか不安です。
食事のこと。
まめおはものすごく偏食ではありますが、このところ少しづつ頑張って食べてくれるものも増えてきています。今夜は七草粥の日だったので、お鍋にしてその後七草を入れてお雑炊(本来の意味はお腹を休めるためだと思いますが、お粥だけだと夜中に色々食べてしまう人がいるので、お鍋なのです)にしました。お鍋に入れる人参と大根をまめおに形抜きしてもらいました。それは大喜びで、鍋に投入するまでやりました。少しでもお鍋を食べて欲しい一心でのお手伝い…お鍋に野菜を入れるとき「おいしくなぁれ!」なんて言って入れてたし、きっと少しは食べてくれるだろうと期待していましたが…ほぼ食べず、途中でごちそうさまをして席を立ってしまいました。まめおを主人が席に戻し、「俺が食べさせる!」と口に入れて食べさせました。まめおは何とか食べたのですが、主人は怒っていて「ご飯を食べられるのに食べないならもう食べさせない!お母さんが一生懸命作ってくれたのに、嫌だから途中でやめるなんていけないことだ!どんだけわがままなんだ!」と叱りまめおは大泣き。主人も私も色々なものを食べてもらいたい気持ちは同じなんです。私は少しづつでも前進していて、まめおのペースで克服していけたらと思っていましたが、主人はそうではないんですね。今日まで3日間休みで一緒に過ごして余計に目に付いたのでしょう。私やまめおのことを思ってのことそれは十分分かっているのです。が、ここで私の悪い癖が出てしまって…。私が考えていたことはもしかしたらまめおに嫌なら食べなくても良いということを植えつけてしまっていたのではないか?まめおがそのせいでわがままになってしまっているのでは?と悩んでしまって…。離乳食過ぎてから極度の偏食になり、今緩やかに食べれるものが増えてきています。もっと口に運んだり、えずいても食べさせるべきか?今日の主人の言い方というか考え方が以前義両親が言っていた言い方と言っていたことと似ているというか、若干自分自身がフラッシュバックを起したみたいになり、どよーんとしてしまいました。こんなことで落ち込む自分が情けないですわ(_ _。)
明後日からやっと療育スタートです。気分を変えて明日から頑張ります!