久しぶりに風邪を引いてしまいました。やはり心が弱ってる時は気が抜けやすいんですかね???金曜日は遠足があるのでそれまでに気合で治し、まめおに感染しないようにしないと…。


今日は発達相談がありました。療育施設で、市の発達相談員の先生が来て見てくださいました。今回は私と療育の先生も同席して行われました。

初めにまめおの検査から。検査が始まりましたがやはり落ち着かない様子。壁に貼ってあるカレンダーやら時計やらo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪先生が取り外し視覚に入るものは布で隠してくださいました。集中はあまり続かず、気が向くとスラスラ答えたりする感じで終わりました。まめおは他の先生に見ていただきながら親と療育の先生と発達相談の先生で面談が行われました。まめおの普段の様子、小さい頃からの発達の様子など細かく話しその上でお話を頂きました。


先生との話

・目線が定まらない→興奮から離す為におもちゃ等を離した。

・気持ちが向くとカードが出来る→向いていないときはっても無駄。

・本人の気持ちが課題に向いているか向いていないか→向いているときは先生の真似ができる。

(ここまでは発達検査の最中、課題を途中で引き上げたり隠したりしたことについての説明)

・ドクターは+-でしか診ない。

 気持ちが向かない→本人のコンディションによって違う。

 発達が遅れてる遅れていない、本人の能力、課題への向かい両方を見ていかないと判断できない

(発達相談の先生の診断ではなくあくまでも自分がドクターと診断していたら発達遅滞はまだつけないそうです)

・テンション上がりすぎている時→遮断する。(視覚なり聴覚なり)

・ルールを教える→・家から勝手に出ない

            ・火をいじらない

            ・包丁だめとか

・買い物→なるべく二人で行かないほうがいい。迷子になって騒ぎになる例もある。

・迷子札→相手に本人の名前等分かるように持ち物や洋服に記名なりしておく。

・トイレの鍵→いじらないよう予防線を張る。(親戚の家での閉じ込め事件より。)

・興奮性、衝動性が強い→自分の思いをコントロール出来ない。

・状態が変わっていく子だと思う。

・多動→興奮状態になったとき抑制できない、止められなくなっている

     原因:視覚、聴覚が気になる、過敏になる。

・ADHD→2箇所以上の場所で見られる

      まめおの場合家で落ち着いていられることがあるのでこの状態ではいえない。

・集中しづらい、テンションが高くなる、興奮してしまうの3つは捉えておく必要がある。

・診断名に大人がこだわらない。変わっていくタイプの子。


対応について

・集中しやすい環境設定、調整。

・食事中はテレビを消す。

・興奮しやすい場所を避ける→わざわざ行く必要がない。

・公園→子供が多すぎる時間は避ける。(なるべく)

・発達の力をつける、伸ばす→歩きこめるだけの力、しっかり歩ける。

・言葉→自分の思いを伝えられるように。

     喋る前に手が出てしまう→自分の感情を出す方法

                     頭で考える力

・行動調整→自己コントロール

・友達の存在→友だちを見て座ったら楽しいことが出来る。 

          内的に衝動性を止める。

          真似の中で学ぶ。

・自宅での遊び→一人遊びもいいがそのままだと自分の好きな方向に向かう。

           やり取りを入れながら発見、理解に遊びをつなげていく。

・叱り方→長く言わない。その場で短く毅然として。

      叩いてしつけるは厳禁。他の子にも手が出るようになる。

・同じ場所でパターンを変えない方がメリットが大きい。

・中途半端な集団に入れないほうがいい。

・指示が増えてしまう→褒める場面を増やす。

 (まめおのような子はどうしても注意する場面が多くなってしまう)

 例:洗濯物をたたむ、たまねぎの皮むきをする、机を拭く等

 (物があることで興奮してしまうので危なくないことで手伝いをさせる。ピーラー、包丁等は危ないかも)

・週一の療育のペースを崩さないよう心がける。



まめおの検査を入れたら3時間以上かかってしまいましたが、今回の発達相談でまめおの苦手な所、どのように対応していけばよいのかが鮮明になってきた気がします。私自身、どのようにまめおとの生活を送ればいいか考えられるようになりました。今回の検査の結果を踏まえもう一度主人とも話し合い、義両親にも話を持っていこうと思っています。

まめおは静と動のギャップがかなり激しいです。興奮スイッチが入ると止まらなくなってしまいます。特にうれしい時の興奮が酷いです。そういうことも踏まえてこれからを考えていかねばなりません。



話は変わりますが、夕方私自身が皮膚科を受診しました。待ち時間一時間強…。いつもなら歩き回ったり走り回ったり落ち着かないのですが、今日は動き回ることなく私の両横移動しながら待っていてくれました。これはかなりの進歩です!ラムネの力も借りましたが、それでもここまで我慢できたことは、まめおにとってはすごい成長だと思いました。


少しづつ復活しつつあります。ご心配、暖かい励ましありがとうございました。m(_ _ )m