先日、保健師さんに

1.まめおの来年度への不安

2.週一の療育以外に行けるところはあるか?それがまめおにとっていい状態であるか?

3.そのときの自分のぐちゃぐちゃな気持ち

など聞いていただきました。そして保健師さんからもアドバイスいただいたのですが、やはりまだ始まったばかりだけれども先生ともお話しする機会を設けてもらうよう仲介してくださり、今回の運びとなりました。


約束は一時半で、まめおは今日もお友達と遊べる!○○くんと三輪車する♪なんて楽しそうに話していましたが、今日は療育日ではないし、午後なのでお友達がいないことを話したのですが、いまいちよく分からないようで…それでもついてから3人の先生のうち一人がまめおに付き添ってくださり、2名の先生と話をさせていただきました。


まず初めに先生の方から、始まって間もないのでお母さんにどうやってお話しようか考えてたところではあったのだけれど、その間お母さんにとってもしんどい思いをさせてしまっていて申し訳なかったとお話くださいました。もちろん、私はそんなこと思ってなくて、まめおが走り回ったりするので逆にお話するどころではなく追いかけて回ったりしてたわけで…(°Д°;≡°Д°;)そして今回お母さんからお話聞かせていただけますか?と聞かれ、一方的に話す形で、今の思いを聞いていただきました。


1.プレ幼稚園の優先入園の手続きが迫っていること。私の気持ちとしてはそこの園にまめおを入れるのは難しいであろうと自分の経験からも思っていてほぼ諦めている。だけれども、来年度、週一の療育だけでまめおと過ごすことは、今お友達と遊びたいと思っているまめおにとってはマイナスになるのでは?なので何かしらまめおが通えるような所を作ってあげたい。

2.先日書いたブログの内容etc…。

3.私達夫婦が家でもっとなにかできないか?

4.まめおが療育に行くは行くけれど、先週のような脱走ばかりの姿が、ゆっくり様子を見ようと思っているのは頭では分かっていても気持ちがついていかない時がありやはり悩んでしまう。

など大まかに話しました。


1.について。

先生からもやはりまめおには私立幼稚園は厳しいかな?と思っていることを言われました。この点に関しては、まめおのペースでもう少しゆっくり生活できる所、そして小学校に向けての集団生活の基礎を作って行きたい私の考えと一緒で、今はいっぱいで参加できない毎日通園できる療育(少人数クラスで子供の状態に合ったクラス編成など)もあると紹介してくださいました。私自身、毎日療育は無理で保育園に預け加配を付けていただくことも考えていたので、かなり不安は減りました。近いうちに市の発達相談の先生とも相談させていただき考えていきましょうということになりました。私の一番の重荷が降ろされました。

2.義両親へのことも先生は心配してくださっていたようで、私の話を聞くと少し驚いている様子でしたが、それは良かったわ~!と言っていただきました。やはり、全面的にバックアップしてくれるスタンスはなかなかとれないものだと思います。義母には感謝してもし切れません。

3.今家での状況、まめおが誰にでも愛嬌良く素直に真っ直ぐ育っているのはお母さんがちゃんと愛情持って育てているからであって、それだけでも十分だしうまく子育てしてるとお話してくださいました。もちろん多少は持ち上げてくれているのでしょうが(偏屈な考えですがあせる)やはり不安真っ只中、自分を責めている部分が多い私にはありがたき言葉でした。

4.療育での様子。今はやはりまめおはうれしい気持ちとまだ環境に慣れていないため、先生としては半分くらい参加してもらえたらいいかな?まめおが慣れるまでは焦ってしまうだろうけど時間をかけて見ていきましょう。まめおの様子をみて落ち込んでしまうのも分かるけど、今日はこんなこと出来たやん!今日は参加できなかったけどしゃあ~ないか!と思って行きましょう。ダメなことは私達も止めるしね。やはり私自身幼児教育に携わっていたこともあり先生的な目で見てしまうこともあるので余計にしんどくなるのでしょうねと。自分の受け持ちの子のお母さんには「もう少し長い目で見てあげましょうね!」なんていってあげられるのに、自分の息子にはどうもダメで…。それと今回保健師さんに相談したのは色々重なってしまい自分自身がいっぱいいっぱいでどうにもならなくて…とお話したらいつでも声をかけてね。話をするだけでもお母さんの負担が減るかもしれないし、一緒に考えていけることも多いと思うしと暖かな言葉を頂きました。


要約して書いていますが、一時間半以上に渡り、私の話を聞いてくださり一つ一つに答えてくださったうえ更に気持ちも聞きだしてくださって、私の心が随分軽くなりました。私自身性格として、他の人に迷惑をかけてはいけない、自分でなんとかしなければと思いすぎる部分があって余裕をもってまめおに接してあげられない部分があるので、苦手なことが多い=人に迷惑をかけてしまうと言う観念からすこしずらして人に迷惑をかけてしまうけどそこに卑屈にならず感謝して助けてもらおうと思いました。そんなこともあり、自分自身を省みるいい機会にもなりました。やはり自分ひとりでどうこうしようなんて無理な時もあるし、周りの助けもかりながらまめおを育てていこうと改めて思いました。


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話は変わりまして、今日のまめお。療育で私と離れ先生に遊んでいただいている間も時折あっちこっちに逃げ出す声が聞こえていたのですが、かなりの興奮と楽しかったのもあり帰ったら即お昼寝でした。起きたのは五時近く。うちの市は五時少し過ぎると音楽とアナウンスがあります。それを聞いたまめおは大パニック!「あかいブーブーのりたかったぁ~爆弾」と大泣きで。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。元々起きたら少し乗るのに連れ出そうと思ってたので、その旨話、準備をして出かけました。自転車に赤いブーブー乗せて大きい公園まで行ってきました自転車


今日も海につながる川沿いの道を大暴走してきました船工場地帯が向かいにあるのですがそこの夕日がとても綺麗でした晴れ今日はお話聞いていただいて随分らくになったのでしょう。夕日を見て穏やかな気持ちになりました。そしてまめおも思う存分走り回り、あかいブーブー病は無事納まりましたニコニコもちろん夕飯の支度なんて全く手付かず…ですがいつもはまとわり着くまめおが、一人で寝室にてプラレールを作って遊んでくれていたのでとても楽でした音譜


遅い夕飯が終わりそこでまた事件!?が…。主人からの電話がかかってきたのですが、出たところで切れてしまいこちらからかけなおしました。私の着信音はハリーポッターなのです。まめおが一時期これでもか!!!と言うくらいハリポタにはまってしまっていて、ビデオテープならとっくに擦り切れてるんないかあせると言うくらい良く見ていて「ママはハリーポッターおねがい!」と私に歌うようにしつこく迫るのでダウンロードして聞かせてました。

で、なぜ事件かと申しますと…まめおは最近私の電話を自分が着信したいのです。なのに今日は切れてしまって私がかけなおした。なので大パニック爆弾主人は今日の話を聞きたくて仕事中に電話をしてきたので、まめおにそのことを伝え少し待ってね!なんていったところで収まるわけも無く、私を叩く、携帯を奪おうとする、髪を引っ張る、ブラの紐をひっぱってぺちぺちする…おまけに泣くわわめくは大騒動叫び主人に代わっても、まめおはしたいのが自分で着信すること。なので「でんわでないのよぉ~~~!」と。仕事中なので結局きると「パパにあいたいよぉ~~~!おむかえいきたいのよぉ~~~!」しばらく泣いて、勝手に電話かけなおし(もちろん出ませんが)留守電に叫び、数分後なんとか収まりましたガーンいくらお昼寝したとは言え、多少疲れと眠さともあったんだと思いますが、そこまでするかむかっと思ってしまいましたむっパニック起こしても今までは私に対してさほど手は出なかったんですが、今日は酷かったなぁ…ショック!こういうのってエスカレートしていくんでしょうかね???いずれにせよ母は受け止め役頑張りますパンチ!