今回あまり調子が良くなくて、美術館で車椅子借りようか?と前日から悩んだ。
私が借りて私より厳しい人が借りられなくなったら、と思ったあと、そこまで厳しい人は自分の車椅子で来るから借りないか、って気がついた。

上野のとってもありがたいところ、障害者手帳があると列に並ばずに入れる。
立ってるのが厳しいから、とっても助かる。
立って待たなくて済むように、開館から少し経ってから到着。
朝イチとはいえ、人は多い。
車椅子だと展示室は動きにくいか?
ちょっと悩んで、杖で行くことにした。
展示室は着いてからしばらくは、車椅子でも大丈夫なくらいの人。
しまった、借りとけばよかったか?って思ったけど、そのうち混み始めて、これだと厳しいな、くらいの人に。
朝イチの混む前に、電動車椅子の方をふたり見かけた。
混み始めたあとは、見かけず。
混んじゃうと動くのも大変だし、絵も見えにくいよね。
歩くの大変だったけど、安心できるのが、西洋美術館には椅子がある!
ちょこちょこ座りながら回れる。
とってもありがたい( ´∀`)
椅子がもうちょっと高かったら、さらにありがたい。
有名どころ
ゆっくり見たいけど、立ってるのが厳しくてつらい。
今回、絵が大きいのが多かったから、椅子に座ってのんびり見られてしあわせだった(*´ω`*)
長い時間見ていた絵が2枚、
ピサロの「収穫」(撮影不可)とモネの「睡蓮」↓
どちらも西洋美術館所蔵(;^ω^)
そうなのね

写真撮る人が多いから、写真撮ったらべストポジションをさっとどく人がほとんど。
「睡蓮」を近めで長い時間見てた方がいて、動くの待ってたけどなかなか動かず。
近くで見てるから、前に回って写真撮るのも無理。
そしたら若い男性が、写真を撮らせてもらえないか、ととっても感じよく声をかけた。
ありがたかった。
声をかけられた人はかなりむっとしてたけど動いてくれて、その後一斉にみなさん写真撮ってた。
私も。
みんな、待ってたのね。
その後、若い男性が、どいてくれた人にお礼言ってて、やっぱり感じがいい。
写真待ちしてるときは、まさかこの絵の前でこの後じっと座ってるとは思わなかった。
座ってぼーっとずっと絵を見てるの好きだわ(*‘ω‘ *)
痛いとかつらいとか抜きで、絵を見られるって楽。
「睡蓮」は別にそんなに好きじゃないと思ってたけど、他の絵の中に1枚あると、ずっと見ていたい。
好きなんじゃん(゚д゚)!
この後、アーティゾン美術館に行って思った。
モネ、好き。
「睡蓮」より、他の作品がもっと好き。
「睡蓮」と同じ展示室にあった絵。
不思議と思ったら、未完成だそうな。

同じく同じ展示室の絵。
他の絵をずっと見てから見ると、華やかでパーッとした



