電車で聞こてえきた、隣の席に座ったヘルプマークをバッグにつけてる女性と連れの男性の会話。


女性が電車で座ってたら、目の前に杖をついた人が立った。

席を譲ろうとしたら「ヘルプマークをつけてる人から譲ってもらうわけにはいかない」と断られた。

そこまでしてやっと、ヘルプマークもつけていず杖もついていない人が席を譲った。


それを聞いた男性、「最初にその人が席を譲るべきだよね」


いやいやいやいや、ヘルプマークつけてる人、杖ついてる人だけが立ってるのがつらいわけじゃない。

体調悪いとか、なんやらかんやらあるんだよ。


誰がどれだけ立ってるのがつらいかって、見た目じゃわからない。

杖ついてるとかヘルプマークつけてるとか、視覚に訴えるものって強い。


席譲るのが強制になるのは厳しい。


席譲った人が、立ってるのが厳しいけどいたたまれなくなって譲ったわけじゃなくて、立ってても大丈夫な人だったらいいなあ。


逆に思ったのが、自分が立つのが辛かったら席を譲りたくても譲るのは止めた方がいい。

ヘルプマークの女性は、どうだったのか。


もし立ってるのが大丈夫だから席を譲ったんだったら、「ヘルプマークをつけてる人から席を譲ってもらうわけにはいかない」って言われたら、

「立ってるの大丈夫なんです」って答えたらよかったんじゃ?


障害者手帳所持者みんなが立ってるのが辛いわけじゃない、ヘルプマークもそうじゃないかと思うけどどうだろう。



丸腰でも立ってるのつらい私。

そうすると、電車で席譲らないとにらまれたり聞こえよがしに嫌味言われたり、諸々あった。


ヘルプマークもらったのは、そういうの回避するため。

結局1回しか使ってないけど( ̄▽ ̄;)