手術の満足度が高い人ほど術後の状態がいいってわけじゃない、
手術に何を求めてるかで全然違うと思う。
痛みがひどかった左、
術後杖が必要なくなって、痛みなし杖なし休みなしで30分続けて歩けたときのうれしさっていったらもう(≧▽≦)
術前は、痛くて痛くてのろのろ3分歩いてはひと休み、あまりの痛みに心臓はばくばく、電車で立ってて座れたときはほっとして涙がどわーってあふれてくるような状態だった。
手術でそんな痛みはとれたけど、左足先の感覚はちょいといかれて、術前の痛みがなかった頃に比べて左脚の動きは悪くなった(ひどい痛みが出てからの動きよりははるかによし)。
でも日常は支障なくおくれる。
日常ガタガタだった術前と比べたら、そのくらいのデメリットなんでもない。
夢のような術後。
もともと歩くのが速くて歩行集団のトップにいたのに、痛みがひどくなってからはどんどん人に追い抜かれて、その集団を後ろから眺めるようになった。
自分があの中にいたなんて信じられない、あの中に戻れる日がくるのかなって思ってた術前、
戻れたよ、手術で≧(´▽`)≦
今は意識的に歩く速度落としてるけど。
手術の満足度はとっても高い。
でも、痛みなく動けてたときと同じくらいになりたいって思ってる人からしたらそこまで満足出来ないよね(´・ω・`)
痛みがほとんどないうちに手術したから術前より術後の方が動き悪いけど、痛みがひどくなるかもしれないっていう不安から解放されたから良かった!って人もいるし、
人それぞれよね。