昔の職場にヘルニアの人がいた。

整形疾患どうしってことで、関節話をする仲だった。

たまに力仕事がある職場だったので、股関節が悪いこと、調子が悪いときは申し訳ないが無理ってことを伝えた上で力仕事してた。

ヘルニアさんは常に不参加。

そんな力仕事予定日に、休みをとる人がひとり出た。

するとヘルニアさん、
「力仕事がある日に休むなんて信じられない。
私なんて腰が悪いのにいつもやってるのに」

はぁ~~~~~(゜∀゜;ノ)ノ

全員参加してる中、あなたは一度もやってませんがな

腰が悪いから出来ないんだな、
みんながやってるときに自分だけできないと申し訳ない気持ちになっちゃうよね…
って思ってたけど、そんなことなかったのね。

からだに不調抱えて働いてる人って無理してやらなきゃいけなかったり、出来ないのがいたたまれなかったりってことありがちだと思うけど、こうだと本人すごく楽。