アッコちゃんの時代:林真理子著(2012年23冊目) | ウェディングエプロン☆プロデューサー麻丘亜希の日記

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2012年は100冊の本を読もうと思っています。


最近は美容本やビジネス系が多かったので、ちょっと赴きをかえて友人おすすめの本を読んでみました。


林真理子さんの「アッコちゃんの時代」


エプロン通販ブランドオーナー☆麻丘亜希の日記-image

この本の中でこんなやり取りがありました。


男「アッコはもっと着飾った方がいいんだってば」


アッコ「まるでマイ・フェア・レディよね」


男「アッコは最初から可愛くっておしゃれだった。貧乏な花売り娘じゃないさ」


今だったら、ジュリアロバーツのプリティウーマンって感じかしら。


マイフェアレディのDVDを観たばかりだったので、なんだか嬉しかったです。こんな風にリンクがおこると、もっといろんな映画や本を読んで沢山のことを知っていきたいという気持ちになります( ´艸`)


(あらすじ wikiより)


1980年代、北原厚子はただの女子大生でありながら六本木に集まるたくさん金持ちに言い寄られる美人だった。(実際にはただの女子大生ではなく読者モデルの経験者であり、のちにモデル事務所に所属することになるモデルだった)世の中はバブル経済が始まり、東京では不動産の高騰、株価の上昇などで様々な成金が金に糸目をつけず遊び、美しく若い厚子は彼らに寵愛され「アッコちゃん」、「アッコ」と呼ばれる夜の有名人となる。 ある日、短大(専攻科)の先輩の母親で銀座のママの邦子とそれを愛人にする「地上げの帝王」と呼ばれる早川と知り合う。早川は次第に強引に熱心に厚子を口説き、その真剣さが面白くなった厚子は彼を受け入れる。「銀座のママから地上げの帝王を奪った女子大生」として週刊誌に載り、愛人として一躍有名になって学校を辞めてしまう。だが次第に早川は凋落していき、厚子は再び六本木で遊ぶようになる。 今度は飯倉の伝説的なレストラン「キャンティ」の御曹司で音楽プロデューサーの五十嵐に言い寄られ、1年間だけと言い切り付き合いだすが五十嵐の妻で人気女優の片倉ミキにばれてしまう。 それでも2人はパリ・ミラノへ旅行する。そこで厚子は高級ホテルに泊まり、リムジンに乗り、自家用ジェットに乗り、ブランドの服を買ってもらい、ヨーロッパにあふれる日本人を見るなどバブルならではの贅沢を満喫する。 交際から1年が過ぎ、厚子は五十嵐と別れて学生時代からのボーイフレンドでエリートの高志とよりを戻そうとするが、五十嵐の強引さに負けて高志と離され五十嵐の子供を身ごもってしまう。 妊娠してからは公然と五十嵐と高級マンションに住むようになり、再び週刊誌やワイドショーで「あのアッコちゃんが女優片倉ミキの夫の子を妊娠」と騒がれ、片倉ミキは五十嵐と離婚する。 五十嵐と結婚し長男俊太を出産した厚子だが、次第に五十嵐は新しい愛人との仲を深め、厚子は別居して実家に住む。 バブルは完全に崩壊。早川は死に、奈美は前から付き合っていたミュージシャンと結婚するが、若者のカリスマと呼ばれて人気ミュージシャンとなった彼は死亡した。 五十嵐とは離婚せずにいたが、厚子は再び六本木で遊ぶようになりIT長者の堀内の愛人になる。

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