エプロン通販ブランド「ラナンアンドキュラス」、オーナー麻丘です。
目指せ!読書100冊!!
2012年も9月だっていうのに、20冊目??あれ??(笑)
ちなみに2011年度は50冊でした。
けれど、忘れっぽい性格なのか(おばかさんなのか)、読書ノートを見てみても内容が思い出せない。。![]()
物語とかはまだ覚えてるんだけれど、ビジネス書系は完全アウト!!
ノウハウ系はあやふやだよね~。
やっぱり読むだけじゃなくって実践して習慣化しないと意味がないよねー。
例えば、去年読んだ「チズ式コットンパック」もいつの間にか放置しちゃってる~![]()
そんな今日の一冊。
賛否両論ある高城剛さんだけれど、今の私にはすんなり入ってくることが多くて。
目次はこんな感じです。
■1■沈む国ニッポン
■2■海を越えた先に待つすばらしき世界
■3■海を渡るのはとにかくカンタンだ!
■4■高城剛的 オススメ海外スポット
■5■洋行経験者が日本を変える
最近お友達になる人って、ほとんど「洋行(海を渡って異国の文化を学ぶこと)」経験者。
海外旅行じゃなくて、海外に住んだことのある人がほとんど。私は経験がないので、国際感覚が弱いと思うのです。
この本では最後の方に「価値観のパラダイムシフト」について書かれています。
グローバリゼーションが促した資産の所有から、共有へと変わろうとするパラダイムシフト。
これ、最近の感覚にとても近いの。
モノが多いことが苦痛というか、不要に感じる私がいます。
私だけじゃなくって、周りの友人もモノを手放しはじめているって。
高城さんは大量の所有物を6年かけて、スーツケース4個分に減らしたそうです。
私もひとまず300着の洋服のうち、100着を手放しました。
どれだけのモノを手放せるか挑戦中です。
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